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2009年 09月 30日

もう一つの’真赤な秋’


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      真赤な秋

      まっかだな まっかだな
      つたの 葉っぱが まっかだな
      もみじの 葉っぱも まっかだな
      沈む 夕日に てらされて
      まっかなほっぺたの 君と僕
      まっかな 秋に かこまれて いる

      まっかだな まっかだな
      からすうりって まっかだな
      とんぼのせなかも まっかだな
      夕焼雲(ゆうやけぐも)を ゆびさして
      まっかなほっぺたの 君と僕
      まっかな 秋に よびかけて いる

      まっかだな まっかだな
      ひがん花って まっかだな
      遠くの たき火も まっかだな
      お宮の 鳥居(とりい)を くぐりぬけ
      まっかなほっぺたの 君と僕
      まっかな 秋を たずねて まわる

秋ですねぇ。。。
今更なんですが・・・この年になって気づいたことがあります。
この曲、3番まであったんですね。
1番の「つた」、2番の「からすうり」が真赤なのは知っていました。
3番があって、「ひがん花」がでてくるのに最近気づいたんです。
あるとき、ラジオから流れていた歌で知りました。

たしかに、彼岸花も真赤です。
不思議とお彼岸の頃になると、茎がすーっと伸びてきて花が咲きます。
毎年、感心しています。

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咲き始めです。

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あちらこちらに咲いています。


鎌倉のお寺で彼岸花を写している時は、ちょっと暗いイメージがあります。
情念を感じる、といったら言い過ぎかもしれません。
「曼珠沙華」、と書きたくなる感じです。

今回は、明るい彼岸花でした。

9月20日 厚木市内にて。
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by sonatine-album | 2009-09-30 00:48 | 自然・花 | Comments(3)
Commented by ひとみ at 2009-09-30 20:47 x
3番まであったとは!
「曼珠沙華」 昨年観た長塚圭史さん作の舞台でも
印象深く つかわれていました。

「曼珠沙華」って変換されないんですけど・・・・・ (;;)


Commented by sonatine-album at 2009-09-30 23:30
☆ひとみちゃん>私だけが知らないのかと思っていました!
「つた」と「カラスウリ」は分かるけどね。

曼珠沙華、私のPCでも変換されません。
そんなに特殊ないい方では無いと思うけどね・・・
Commented at 2009-10-04 21:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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