ソナチネアルバム

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2012年 07月 13日

アガパンサスも、

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薄紫色が印象的なアガパンサス、最近は良く見かけます。
こちらの大巧寺さんには、流行り始めのころからありました。



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若宮大路に面している入り口から、咲いています。



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牡丹臭木(ボタンクサギ)のピンク色も綺麗です。
可愛い色なのに、名前がちょっとかわいそうです。



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印度浜木綿も咲いています。ピンク色もありましたが、まだ開いていませんでした。


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桔梗も咲いていて、もう夏ですね。



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全体的に写したかったけれど、私がいる間中、お姉さんが三脚を使用していました。



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なんという種類か、可愛らしい紫陽花も咲いていました。
こちらのお寺さんはこじんまりとしていますが、どの季節にもお花が咲いています。
鎌倉駅から近いし、訪問するのも楽しみです。


九州では梅雨末期の大雨だというのに、しばし季節を忘れそうでした。
今年の梅雨は局地的な豪雨が多いように思います。
被害に遭われた地域の方を思うと、呑気にしていられませんね。
お見舞い申し上げます。

こちらでも蝉が鳴きだして、夏本番も近いですが、湿気が強くて蒸し暑いです。
仕事先では体調を崩している人が多く、急に休みになる方もおられます。
高熱から喉にくる風邪が流行っています。
体調に気をつけて盛夏を迎えたいです。


7月9日 鎌倉市・大巧寺にて
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by sonatine-album | 2012-07-13 01:54 | 自然・花 | Comments(4)
Commented by Sonne579de at 2012-07-13 04:05
一年中お花が観れるお寺さんだなんて、素敵ですね。
心を落着かせ、自然に触れ合う。贅沢なひと時だと
思います。
Commented by sonatine-album at 2012-07-13 16:58
☆Sonne579deさん>こんにちは^^
小さいお寺さんですが、季節ごとにいろんなお花が咲いていて楽しみです。
身近なところでの癒しになります。
Commented by dekunoboh at 2012-07-14 23:22 x
アガパンサス・・・紫君子蘭。
老人は、いいたい^^)。最近は、和名の表現が少ないですね。お花屋さんもそうですが、日々、カタカナ・洋風表現が多いですねぇ。
和名命名って面白いと思いませんか??
また、欲を言えば、お寺さんの俗称も書き込んでくださるとよろしいかと!!大巧寺さん・・・ぼくたちは、「おんめさま」と呼んでました。
御霊神社(五霊社)も権五郎様とか!!地元特有の呼び方ですが、親しみあると、思うのですよ。
住所を長いこと鎌倉においてきた者としての感覚ですが。。。
今現在、鎌倉の外に住まい居ると観光地の前に近代的歴史環境としても鎌倉を紹介していただきたくお願いします。
大巧寺さん境内は、地元の生活道路として使われています。
1970年代、先代住職夫人が、檀家を持たない寺として、地元の人の癒しにと、お花を植えたのが始まりです。
鎌倉では余り見かけない花も大巧寺さんにあります。
サッコウフジ(酢甲藤)、和名をムラサキナツフジ(紫夏藤)と総称していますが、ここのは、台湾酢甲藤です。
台湾藤と云われているようですが、正しくは、台湾酢甲藤です!?!
8~9月に咲きます。是非に紹介してください。
Commented by sonatine-album at 2012-07-16 03:25
☆dekunobohさん>コメントをありがとうございます。
紫君子蘭、趣がありますね。
今度は和名の方を主にご紹介しましょう。
といっても、乏しい知識では少ししか分かりませんが。

「おんめさま」は私も用いている名前です。
その昔、自分のためにお参りに行きました^^
安産祈願ですから、ご利益があったのかな???
台湾酢甲藤には気づきませんでしたが、今度探してみたいと思います。
鎌倉の歴史に詳しいとお見受けいたします、今後も教示ください。
いろいろとありがとうございました。


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