2012年 08月 13日

ロンドンオリンピック

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オリンピックも終わりましたね、あっという間の17日間でした。
若い人に沢山の感動と勇気をもらいました。
女子サッカー、決勝戦も早起きして見ました。
結果は銀でしたが、互角の試合をしていて見ごたえがありましたね。
米国相手に引けを取らなかっただけに、ちょっと残念。
沢選手が、「最高の舞台で、最高の仲間と、最高の相手と戦えた」と言われていましたが
それで十分すぎるくらいです。

3連続金メダルの伊調選手、吉田選手には言葉もありません。
長い時間をかけて調整し、戦い方を変えてでも優勝して凄いです。
小原選手も金メダルをおめでとうございます。
「生きていればどこからでもやり直しはきく、」、私も覚えておきます。

内村選手の体操、それだけでなく柔道も水泳もバレーも卓球も、、、、挙げたらキリがありません。
東京オリンピック以来だとか、28年ぶりだとかのメダルもありました。
女子卓球やアーチェリー、バトミントンなど今回が初めてのメダルもありました。

もちろん、メダルを目指しているでしょうが、入賞だって、参加できた事だって立派です。
参加するには国での頂点近く、または標準記録以上、アジアのトップなどにいないといけませんから。



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ちょっと話は変わりますが、
恐れ多くも、皇后陛下のお歌を載せさせてください。

<たはやすく 勝利の言葉いでずして 「なんもいへぬ」と言うを肯ふ(うべなふ)>

7月31日の読売新聞に掲載されていました。
そのときには知らなかったことですが、こんな歌を読まれていたんですね。
北京オリンピック平泳ぎ優勝の時に、北島選手が「なんも言えねぇ」、と言われたのを
暖かく見守っていらっしゃいます。
私は特に皇室に興味があるわけじゃないですが、国民に寄り添っておられる両陛下に、
いつも感動しております。
園遊会などでお声をかけられているお姿を拝見していてもそう思います。
また、昨年3月の震災後、高齢にも関わらずヘリコプターで被災地を回られていました。

天皇陛下は、震災1周年の式典に参加するために、心臓の手術もされました。
お二人の目線には、暖かさを感じております。

北島選手の3回連続は叶いませんでしたが、爽やかでした。
200メートルで4位になったとき、「諒が取ってくれたから良かった!」、と言われていました。
素直にこう言える北島選手にも、ジーンと来ました。
そして「康介さんを手ぶらで返せない」、と頑張った400メートルリレーで銀メダルです。
仲間の結束力は強いです。
暑く感動続きの夏でした。
鳥肌が立ちそうなくらいにドキドキ、わくわくしていました。

試合の時の怖いくらいの形相から、表彰式の笑顔。
どの選手も素敵でした。
みんな、可愛い若者です。
一休みしてから、またそれぞれの道を歩んでください。

日本選手を応援していた一人として、感じたことを書いてみました。

 

写真は8月5日、ニッコウキスゲ 玉原にて
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by sonatine-album | 2012-08-13 22:37 | 日々雑感 | Comments(0)


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