2012年 10月 04日

実りの秋

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実りの秋を迎えた寺家ふるさと村、秋の一日です。


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田んぼは黄色の絨毯になっています。



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稲刈りが終わっているところもありました。
赤いのは彼岸花です。
遠くから見ると、点々と赤くて綺麗です。



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実るほど頭を垂れる稲穂かな

もちろん、新潟の田んぼほど広くありません。
新潟では、どこまでも平野が広がり、見渡す限りの田んぼです。
小さなところですが、それだけに郷愁を感じるふるさと村です。
鎌倉でも田んぼはあります。
神奈川に住み、このあたりで稲を見るとは思っていませんでした。
やっぱり日本人は米食の民族です。
私はパンが好きだけれど、お米がないと淋しいです。
一日に必ず1回はお米を食べないと、物足りない感じがします。
というより、お米を食べない日はないですね。

新米の季節となり、今年も実家からの新米が届きました。
毎年、この時期には送ってもらいます。
幾つになっても親はありがたいですね、炊いた時に輝いているお米を頂いております。

こんなことを書きながら、何時まで続くんだろうと、ふと考えます。
両親には元気で長生きしてほしいですが、自分が年を取ると同じだけ老いていると思うと切ないです。
離れて暮らしている分、会うたびに小さくなっている気がします。
来月当たり、帰省してこようかな。


9月30日 寺家ふるさと村にて
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by sonatine-album | 2012-10-04 04:40 | 自然・花 | Comments(2)
Commented by Dekunoboh at 2012-10-04 21:18 x
赤とんぼ??ですか?鳥黐(とりもち)でも塗ったのでしょうか???
何か、必死で飛び立とうとしてる風??ではありませんか。

稲田を見ると、古き教えを思い出します。
自然保護・・この言葉を初めて教えてくださった植生学者の先生。
自然保護の最初は、ドイツ・ケルン郊外の岩山、ジーべン・ゲービルゲ。その奇岩保全が自然保護の発祥だとか!
ドイツの植生学者が来日された時、全国を回って、、、日本の印象を!
"Reise der Garten"(稲田公園)と称されたとか。。。!
その昔、西欧で「黄金の国・ジパング」と言われた背景が分ったような気がしました。
そして・・・銀舎利・・・!! 食欲の秋・・・よく食べて、懸命に散歩、写真紹介、お願いいたします。
Commented by sonatine-album at 2012-10-05 16:19
☆Dekunobohさん>こんにちは、とりもちを使ったわけではありませんが、この棒が好きなようでした。
この子?は、一旦飛んでも、また同じ棒に止まって小休止していました!
田園風景は日本人の原風景だと思っております。
多少形状が違っていても、心安らぎます。
春の緑からこの時期の黄金色の絨毯まで、ほっとした気持で眺めております。

天高く馬肥ゆる秋、到来ですね^^


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