ソナチネアルバム

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2013年 03月 12日

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近所の玉縄桜が見頃になりました。
今年の冬は寒い、寒いと思っていて桜は遅くなるだろうと予想していました。
反して、先週位から暖かくなり季節はずれの気温となっています。
10日の日曜日は24度くらいまで上がったとか。
これは3月9日、近所の桜ですが前日はここまで咲いていませんでした。
暖かさに誘われて、パーっと咲いた感じがします。

折しも3月11日は震災から丸2年が経った日でした。
桜も咲く時を知っているのでしょうか。
まだ春浅き東北に桜を届けたいと思います。
明けない夜はない、とか、出口のないトンネルはないなんて言っても気休めにもなりません。
新聞などで被災者のその後を目にするたびに、胸が苦しくなります。
復興支援のために所得税が上がります。
一律に2.1%
税金が上がる、というと嫌な感じもしますがそれが復興のために上手く使われるならば
協力しなければと思います。
ただ、どのように使われるかは注意していかないといけませんね。
25年という長期にわたって、上乗せされるのですから。



玉縄桜のことに戻りますが、去年は3月20日にアップしました。
このくらいの時期に咲くのが平年並みなのかもしれません。
まだ若木ですが、25年後にはどんな樹になっているでしょうか。
そして、我が日本は・・・・・・


3月9日 鎌倉市
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by sonatine-album | 2013-03-12 00:53 | 日々雑感 | Comments(2)
Commented by Dekunoboh at 2013-03-13 16:09 x
玉縄、往古の山城地形を想像できますね。僕の子供時代、半世紀前は里山原風景って感じでした。海辺から鎌倉三大緑地と言われるところは、緑で繋がっておりました。そして、本来なら植木・玉縄まで里山が続いていたと思えます(地形的に)。広町にある稚児さくらに負けない古木の山桜が玉縄にもありました。宅地化の前に鎌倉を変貌させたのは、鉄道です。そして、古都鎌倉の中で往古の主要な場所は、キリスト教関係の施設になって居るのもちょっと変ですね^^)。学校・教会と云えども。
Commented by sonatine-album at 2013-03-15 02:03
☆Dekunobohさん>玉縄城は北条早雲が築城したそうですが、詳しいことは存じません。
「城廻」(しろめぐり)とか「早雲台」などという地名にお城があったことを偲ぶだけです。
昨年は玉縄築城500年祭が行われましたが、日程が合わずに参加できませんでした。
その時には城跡の女学院の講堂でも式典が行われたそうです。
山桜が今の時代に残っていたら良かったのに!残念です。


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