2016年 12月 08日

足柄あたり

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11月も後半に入ってから、足柄方面まで出かけてみました。
数年前に近くへ行ったことはありましたが、あまり写真も写さなかったし、もう一度行ってみたいと思って。
里の秋、といった風情でとてもゆっくりとした気分になれるところでした。



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何という名前かわかりませんが、遠くに山が見えています。
足柄へ行く途中では冠雪した富士山を拝めましたが、到着したところから見えた山はこんな感じでした。




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公孫樹は少し散っていましたが、まだまだ見ごろでした。 やっぱり黄色は周りを明るくしますね。



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ジブリの物語に入り込めそうな森。その奥にある滝です。



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夕日の滝。内川上流の渓谷にかかる高さ23m、幅6mの滝で、この滝の水は金太郎が産湯に使ったといわれています。
季節によっては、この滝に夕日が沈むんでしょう。お天気に恵まれたらきれいでしょうね。
時間に余裕があるときには、もっと近くを散策したい気分でした。
こんな景色の中は、日常生活からリフレッシュするのに最適です。


先日、父の誕生日でした。 つい数年前までは親がいなくなる、なんてほとんど考えていませんでした。
普通に90とか95まで、まだまだ生きられると思っていました。
一般的に考えたら、平均寿命は超えているんだから、そういう想像もしなければならなかったのに、健康だと思っていたのです。
自分のことになると、楽観的過ぎるんですね。
よく「死んだ子の年を数える」、といいます。死んだ親の年も数えるものなんですね。
もっと時間が経たないと、淋しさから回復できなそうです。


11月20日 南足柄市にて




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by sonatine-album | 2016-12-08 15:49 | 自然・花 | Comments(0)


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