2006年 09月 22日

木槿と芙蓉

百日紅、夾竹桃とならんで芙蓉や木槿も夏らしい感じの花です。
やっぱり長い期間、花が咲いています。
もっともひとつひとつの花は1日で散ってしまいます。
次から次へと花が咲くので、長く咲いているように見えるんですね。

芙蓉も木槿も立葵もハイビスカスも葵科。
何となく花の感じが似ています。



e0021129_051392.jpg

ここ数年、気に入っている木槿。
まだ1mくらいしかない木ですが、たくさんの花を咲かせます。
この色合いがなんともいえず優しい。



e0021129_07885.jpg

定点での木槿。
青空の中で夏を謳歌するように咲いています。



e0021129_053759.jpg

こちらは芙蓉。
真っ白な花も夏の光の中ではキラキラしている。



e0021129_035719.jpg

先日の海蔵寺の芙蓉。

e0021129_041582.jpg

蕾もなかなか愛らしい。


構図もなにもありません。
綺麗だと思ったものを写しただけです。

9月初旬、近所の花と海蔵寺の花でした。
[PR]

by sonatine-album | 2006-09-22 00:10 | 自然・花 | Comments(2)
Commented by dekimaro at 2006-09-22 21:56 x
葵科の仲間の花は、どれも花弁のグラデーションと、長いシベが特徴ですね。
一見派手な感じがするんですが、お寺に咲いていても違和感がないのが不思議です。
海蔵寺の芙蓉は、サルスベリと一緒に咲いていましたね^^
どの写真も、色が綺麗で素敵です。
Commented by sonatine-album at 2006-09-23 19:34
☆dekimaroさん>いつもありがとうございます。
どの花も綺麗ですよね。
それもそのはず、昔から美しい人のたとえに用いられている花だということです。
「芙蓉」という名前は日本的な響きですね、でもハイビスカスに似ているのが面白いです。


<< 秋の香り      お彼岸で >>