カテゴリ:自然・花( 562 )


2005年 08月 18日

穀倉

14日から実家に帰っておりました。

14~15と大雨洪水警報が出ていたし、ただ家の中でのんびりしてきました。
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14日です。(クリックすると大きくなります)
雨の合間に。。。今にも泣き出しそうな雲行きです。

以前は子どもをぞろぞろと連れて帰省していましたが、今では別行動です。
クラブやバイトなどでそれぞれに忙しくしています。
この年になっても娘は娘、両親は喜んでくれるのでありがたいですね。


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実るほど 頭垂れる 稲穂かな~~~もうちょっとですね。

下の2枚は16日午前です。
この後、家に帰ってから地震がありました。
今回は横揺れが長く心配しました。

昨年の経験があるし、ドキッとしますね。
今回は新潟ではたいしたことはありませんでしたが、仙台のプールの天井が落下して
大変でしたね。
水着だけで肌の露出が多いというのに、上から破片が落下してきたらたまったものではありません。
プールでは心ものんびりしていますからね。

どんなに恐怖心に襲われたかお察しします。

皆さん、被害はございませんでしたか?
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by sonatine-album | 2005-08-18 23:57 | 自然・花 | Comments(8)
2005年 08月 12日

瑠璃色


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(画像をクリックすると、もう少しはっきり写ります。)

瑠璃茉莉(るりまつり)といいます。

松田聖子さんの曲のなかに「瑠璃色の地球」というのがあります。
聖子さんの曲、そんなに知ってるわけじゃないけど、この曲が好きなんですよ。



瑠璃色の地球      唄:松田聖子

夜明けの来ない夜は無いさ
あなたがポツリ言う
燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた

悩んだ日もある 哀しみにくじけそうな時も
あなたがそこにいたから 生きて来られた

朝陽が水平線から 光の矢を放ち
二人を包んでゆくの
瑠璃色の地球

泣き顔が微笑みに変わる
瞬間の涙を 世界中の人たちに
そっとわけてあげたい

争って傷つけあったり 人は弱いものね
だけど愛する力も きっとあるはず

ガラスの海の向こうには
広がりゆく銀河
地球という名の船の 誰もが旅人

ひとつしかない
私たちの星を守りたい

朝陽が水平線から 光の矢を放ち
二人を包んでゆくの
瑠璃色の地球

瑠璃色の地球


この花を見る度、この歌を思い出します。
最近、よく見かけるようになりました。
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by sonatine-album | 2005-08-12 17:24 | 自然・花 | Comments(2)
2005年 08月 12日

草木も眠る丑三つ時、、、、
多分このくらいの時間に外へ行っら、蝉の羽化に出会えるかもしれない。
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きのう「ぼんぼり祭り」のことを書きましたが、その帰り道にヨチヨチ歩いている蝉のサナギに遭遇しました。
下はコンクリートに見えるけれど、土です。
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のろいようで思ったより早く動き、木に登りだしました。
そのまま見ていたら羽化にも立ち会えたと思いますが、流石に朝方までは付き合えないので帰りました。

あれからまだ4日目。まだあの蝉は元気にしているだろうか?
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最近、蝉の鳴き声が減ってきたように思います。
蝉は7年間くらいも地中で暮らしますから、卵として生を受けたときには土でも
今はアスファルトになってしまったということもあるでしょう。
もしかしたら、土の中にまだまだ出て来れない蝉がいるのかもしれません。

子ども達が小学生のとき、蝉の羽化に立ち会いました。
生まれてきたときは最初、白。
それから本当に若草色というか薄い緑色になります。
半透明だし、神秘的な色をしています。
それが茶色の油蝉に変わっていきました。

蝉取りはよくよくしました。
それこそ15年も前は面白いほどよく取れたんですよ。この辺では。
その日のうちには逃がすようにしていました。
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私がよく写真を載せてる所。
7月末に行ったときに親子連れが帰りがけに蝉を逃がしていました。

地上での生活はわずか1週間から10日。
わが世の春よ、とばかりに大合唱の鳴き声。
うるさい、ともいえなくなってきます。
高いところを飛び、短い時間を楽しんで!!と応援します。

それにしても、なんであんなに小さい体からあれほどの音量を発することが
出来るのかしら?
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by sonatine-album | 2005-08-12 02:31 | 自然・花 | Comments(6)
2005年 08月 08日

真夏の紫陽花&蓮

今年はまだ元気な紫陽花に出会います。
紫陽花を求めて歩いているわけではなく、ふとしたところで見つけるんです。
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この紫陽花は横須賀線の線路脇。
あんまり堂々と太陽に向かっているのでなんだか感動しました。
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これはおたふく紫陽花ですね。
路地を歩いているときに見かけました。
紫陽花の写真はもうたくさん撮ったのに、またカメラを向けてしまいます。
今でも元気に咲いていると、エールを送りたくなってきます。
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これは先週行った海蔵寺の蓮です。
本堂前の小さな池に咲いています。

実家のほうでは蓮田といって田んぼ一面に蓮が植えられています。
もちろんレンコンの栽培です。
そんなに広いところでなくても、蓮が咲いていますよね。

最近のお寺さんでは、甕や桶、または小さな池に蓮を植えています。
というわけで広い蓮池という訳ではありませんが、思いもかけないところで
蓮の花に出会えます。
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蓮の花は夏の朝に水面まで花茎を立てて開花。
朝早く開き午後3時頃には閉じる。
花の開閉は3回繰り返し、4日目には花びらが散る。

3日の命ですね。日にちを数えているように4日目に散るって不思議です。

この大きな花、開くときにポンと音がするような気がします。
本当のところはどうなのかしら?
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by sonatine-album | 2005-08-08 22:45 | 自然・花 | Comments(8)
2005年 08月 02日

海蔵寺その2

海蔵寺をもう少し、、、

先日、萩のアップを載せましたが、山門の前はこんな風になっています。
花が咲くときにはもっと鬱蒼として、階段を歩けないくらいです。
向かって右側の道をのぼるようになります。
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秋の萩が咲いているというのに、まだ紫陽花が頑張っていました。
この一株だけでしたよ。
今年はちょとおかしいですね。
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海蔵寺へ行く途中で咲いていた花。
「花虎の尾」、この花好きなんです。 

子どもの頃、お世話になった方の庭にたくさんあったから。
他にも色々あったのに、この花が一番印象に残っています。
最近は、あんまり見かけないんですよね。
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by sonatine-album | 2005-08-02 23:15 | 自然・花 | Comments(4)
2005年 07月 29日

華奢に

家の近くにあるムクゲ。
最初は芙蓉かと思ったけれど、ムクゲですね。
日当たりの悪いところにあるせいか、あんまり大きくなりません。

よく見ると花びらが透き通るようで繊細。
そしてまた見てると芙蓉に見えてくる。
酔芙蓉かとも思ったけれど色は変わりません。
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静かな雰囲気で、それでいて凛としている花、好きです。
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こちらはムクゲ。はっきり分ります。

韓国、行ったことはないけれど高い青空によく似合いそう。
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by sonatine-album | 2005-07-29 00:31 | 自然・花 | Comments(2)
2005年 07月 25日

台風接近

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今頃の台風は早いですよね。
昨日は逗子方面から材木座をみました。
今にも泣き出しそうな空の色でしたが、ウィンドサーファーは多かったですよ。
いくら台風だといっても、海岸よりだとどうなんでしょう。
波を感じることが出来るのかしら。

その年の天候によって海の家の売り上げがまったく違うとか。
今年はどうなんでしょう。
夏は夏らしく暑くなぁれ!!!

もう1枚
通りかかりに寄ったお寺さんです。
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by sonatine-album | 2005-07-25 22:47 | 自然・花 | Comments(8)
2005年 07月 23日

散歩道で。


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いつも通るところで見かけた花。
萩のようでそうでもなく、藤の葉みたいで違うし、なんだろうと思っていました。

たまたま開いた本に出ていました。
「駒繋ぎ」というんですね。
茎や根が丈夫で馬を繋いでおけるほど、ということだそうです。
分らなかった花が、ある時急にわかると嬉しいものです。

梅雨が空けたばかりですが、萩も見かけます。
目にはさやかに見えねども・・・
秋も忍び寄っているんですね。
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子どもの頃は蝶々も採りましたが、今は見るだけですねぇ。
蝶々は小さいのがいいです。
大きいのはちょっと、コワイ。モスラになりそうで。。。
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by sonatine-album | 2005-07-23 01:56 | 自然・花 | Comments(6)
2005年 07月 15日

梔子

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今では指輪も まわるほど
痩せてやつれた おまえのうわさ
くちなしの花の 花の香りが・・・・

このあたりの歌詞か知りません。
散歩していると、どこからかいい香りが。
大きなくちなしの木がありました。
なんともいえない甘い香り、でも哀愁を感じます。
この曲の歌詞が潜在意識にあるからでしょうか。

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6月末、披露山公園で見かけたくちなしです。
香りはくちなし。でもこんな花は見たことない、と思いました。
家に帰って調べたら一重のくちなしなんですね。
こういう花がある事を初めて知りました。
そして一重の花にしか実が生らない。
この実できんとんの色付けをしますね。
お正月料理、だんだんと頂かなくなりました。
お煮しめなど、家族に好まれません。子どもが食べません。
それでもきんとん、伊達巻は子ども達の好物です。
お正月といっても元日からスーパーもやってるし、なにも保存食を作らなくても
よくなりましたね。

もう1枚
横浜らしい風景だと思います。
上の梔子が咲いていた近くの河です。
生活感を感じます。
どんな魚が獲れるのかな?
東京湾はどの辺りまで行くのかな?
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by sonatine-album | 2005-07-15 20:50 | 自然・花 | Comments(7)
2005年 07月 13日

公園、その2

急に季節が戻って5月の気温ということです。
半袖だとちょっと寒い。
こんな日だというのに、何故か油蝉が鳴いていました。
土の中は温度差が少ないし、時期が来て羽化したのかな。
でも、蝉になってびっくりですね。
暑くないせいか鳴き声が弱々しいです。
7年間土の中で生活して、蝉になって1週間前後でしょ。
わが世の春を謳歌して欲しいものです。
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昨日載せた紫陽花と同じ公園で見かけました。
何の実でしょう。
たくさんあったらジャムも出来そう。
写真を見ていて、ちょっと試食すればよかったと後悔しているところです。

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ネジバナ
白っぽい花もありましたので写真に収めました。
ラン科、よく見ると一つ一つの花が蘭の形をしています。
こんなに小さくても、蘭は蘭。不思議ですね。




ところで私の高校は昔の女学校でした。
「梅・松・桜・竹・菊・柏・蘭・檜・藤・萩・椿」

クラスに植物の名前がついていました。私は「椿」が2回と「蘭」が1回。
若い頃のお話です。
今は共学になったし、花の名前じゃないですよ~
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by sonatine-album | 2005-07-13 22:09 | 自然・花 | Comments(8)