ソナチネアルバム

sonatine22.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:新潟( 6 )


2017年 03月 18日

今年の雪は、

e0021129_16003419.jpg
新潟行きの新幹線、「とき」です。



e0021129_17345212.jpg
浦佐辺りから見る山は真っ白です。
雪国、といった感じがします。
e0021129_17361268.jpg
名前は分かりませんが、迫力あります。
新潟というと雪が多い、といった感じがしますが、それでも今年はそんなに多くない気がします。
新潟にしては珍しく快晴の一日でした。



e0021129_17373618.jpg

私が降りる長岡駅近くの様子です。
↑の写真と比べて雪はかなり少なくなっています。
山の雪も少ないです。
長岡市は平成の合併で、山古志村辺りまで面積が広くなりました。
そのために同じ長岡市内でも雪が多いところもありますが、長岡の市街地は全く雪はありませんでした。
この写真は2月28日ですが、去年に比べても暖冬だったようです。

2月28日 新幹線から






[PR]

by sonatine-album | 2017-03-18 17:45 | 新潟 | Comments(0)
2016年 11月 19日

大源太湖と紫陽花

e0021129_12423861.jpg
旅の最後に訪れたのは大源太湖です。このダムも大源太川をダムでせき止めた人造湖です。
もっと紅葉が見ごろだと思っていましたが、少し早かったようです。そして、お天気が曇りでした。
小さくて静かな湖で、一周しても30分足らずです。



e0021129_15451884.jpg
正面の山が 大源太山(だいげんたさん) 1,597m   東洋のマッターホルンと呼ばれているとか。
一枚目の写真では一番右端に見えます。
この人造湖の周りにはキャンプ施設もあるし、また釣り堀もあってイワナやニジマスを釣ることができます。
もちろんその場で焼いてもらえます。
夏には結構家族連れでにぎわいますが、この季節は中高年の方が多かったように思います。

この近くは 旭原(あさひばら)という地名です。
遠い昔、南魚沼郡に住んでいたことがあります。そしてそのころ小学校の教員をしていた父は、小学校の旭原分校に勤めていたことがあります。
この辺りも雪が深いし、もちろん単身赴任でした。
土曜日に帰ってきて、日曜の夜に戻ったのか、、、記憶ははっきりしません。
でも、今のように除雪はされてなかったでしょうし、冬は大変だったと思います。
帰りはスキーで滑ってきたかもしれません。 雪のない季節は、バイクだったかな。
そして、小さい子を家で見ていた母も大変だったと、思います。
そのころのことを、もっと聞いておけばよかったな、と思います。
今回は「大源太湖」がツアーに入っていて、惹かれて参加してみました。




e0021129_15573480.jpg





e0021129_15575254.jpg


湖のほとりで見た紫陽花、2種。
寒くなってきた季節に、健気に咲いていました。
花を見るとホッとしますね。
大源太湖付近の紅葉は今一つでしたが、紫陽花に癒されましt。



10月25日 大源太湖付近にて





[PR]

by sonatine-album | 2016-11-19 15:46 | 新潟 | Comments(0)
2016年 11月 14日

塩沢宿、牧之通り

e0021129_14250079.jpg
上越線湯沢駅から3,4駅下ったところに塩沢駅があります。そこから徒歩5分くらいのところに塩沢宿があります。

塩沢宿は、江戸と越後を結ぶ三国街道沿いの宿場町として栄え、特産品である越後上布(重要無形文化財)や塩沢紬(伝統工芸品)などの織物の産地として発展してきました。また、全国有数の豪雪地として知られています。

この街並みは、江戸時代を再現すべく、電線を地下に埋め、雁木(がんぎ)が雁木が風情を感じさせるところになっています。

「雁木」とは商店などの庇を長く張り出し、雪よけになっています。
そして平成27年10月に2015年には「アジア都市景観賞」を受賞されたということです。


ここを牧之通りといいますが、江戸時代の文人で、「北越雪譜」の著者、鈴木牧之(すずきぼくし)が塩沢の生まれなのでそのように名付けられたそうです。

随分昔になりますが、NHKのラジオで朗読の時間、という番組がありました。

その番組で「北越雪譜」を聞き、内容は随分と忘れましたが雪国の情景が目に浮かんでくるような生き生きとした本でした。

私の本棚の片隅に、その本があります。また読んでみよう、と思ったところです。






e0021129_14492069.jpg
手前は塩沢信用組合です。 「両替」という看板があります。



e0021129_14503782.jpg

美容院も「髪結処」と。




e0021129_14513121.jpg
酒屋さん。「八海山」、美味しいですよね~~ってあまり飲めないんですが。
新潟は米どころ、そして山からの雪解け水もきれいだし、美味しいお酒が沢山あります。
銘柄に詳しくないので、酒屋さんでは大体、新潟産のお酒を買うようにしています。


e0021129_14533078.jpg

こちらは「鶴齢」(かくれい)の蔵元。杉玉がだいぶ茶色になっています。新酒ができたら、緑色のに変わるんでしょうね。
鶴齢は飲んだことがありません。最近では八海山を凌ぐ人気になってきているそうです。




e0021129_14572738.jpg
こちらの通りには両側にカマキリ君がいますよ。
1日の最大積雪量 1.41m。 昭和52.2.2       最大積雪量3.7m  昭和58年   とあります。
カマキリはその年の積雪量を予言できる、といわれています。 雪がたくさん降る年には、高いところに卵を産むとか。
背中にカマとキリをしょっていて、ユーモラスです。




e0021129_14562276.jpg
こちらが雁木です。 雪を避けることができます。
雪国では、よく見られる雁木で、私が住んでいた長岡市の街中にもあります。

今回のツアーで初めて知った塩沢宿、何となく懐かしさも覚え、また行ってみたいですね。
今度は「鶴齢」を買ってみなくては。。。。
新幹線で通過するばかりの南魚沼辺り、魅力的なところがたくさんあると再認識しました。

10月25日 南魚沼・塩沢宿にて



[PR]

by sonatine-album | 2016-11-14 15:31 | 新潟 | Comments(0)
2016年 11月 11日

苗場の紅葉

e0021129_15561156.jpg
八海山の後は一泊し、翌日は苗場のほうへ行きました。 苗場プリンスホテルの近くからドラゴンドラというゴンドラで、田代高原まで登っていきます。
約25分間の空中散歩でしたが、癖になりそうなほど楽しく乗車できました。 紅葉はもっときれいになると思うけれど、このくらいです。
渓流は 清津川です。



e0021129_16003502.jpg
ドラゴンドラから見えた二居湖。乗客のため息が聞こえるほどの美しさです。 
伊豆の一碧湖を伊豆の瞳、と呼んでいますが、こちらもまさしく瞳のようにきれいなグリーンでした。
この二居湖も人造湖です。


e0021129_16115380.jpg
ももう少し上の方へ行ってからから見た二居湖。    山の中で本当に瞳のように見えます。




e0021129_16133659.jpg
着いたところは、田代高原付近です。晩秋というより冬とでもいうような寒さでした。
ススキと奥の方に見える白樺が寂寥を感じます。



e0021129_16162484.jpg
こちらは田代湖。 やっぱり人造湖す。



e0021129_16251038.jpg
ドラゴンドラを降りてから、田代ロープーウエィの山頂駅まで歩きました。25分くらいでしたが、この日の山頂駅は4℃ほど。
やっぱり関東から行くと寒かったですね。でも冬には4メートルも5メートルも雪が積もる場所ですから、このくらいは大したことないんでしょう。



e0021129_16283221.jpg
田代ロープーウエィは10数分で山麓駅まで下りてきます。
この日の朝は目が覚めるような青空が広がっていましたが、すぐに曇ってきてこのくらいのお天気でした。
なかなかお天気がちょうどよくはなりませんが、雨にならなくてよかったです。

この日のドラゴンドラ、田代ロープーウエィ、それから前日の八海山ロープーウエィはすべてプリンスホテルの営業になります。

10月25日 苗場 ドラゴンドラと田代ロープーウエィにて






[PR]

by sonatine-album | 2016-11-11 16:41 | 新潟 | Comments(0)
2016年 11月 09日

八海山

e0021129_15102446.jpg

奥只見湖の次に行ったのは、八海山です。といってもロープーウエィで上まで登りましたが。

お天気は曇ったり、少し晴れたりと変わりやすいです。
展望台からの風景で、県央方面を望んでいます。雲が水平に伸びています。



e0021129_15153172.jpg
同じく展望台からで、六日町方面を望みます。
何だか、ジオラマを見ているようでやさしい気分になります。
はっきりとはわかりませんが、天使の階段が見えます。
昨夏、母が旅立ちましたが、それから後、しばらくは天使の階段を何度も見ました。
それからというもの、こういう光景に出会うと、母が上から見ててくれるような気持ちになります。
この時も妹と一緒でしたが、きっと母が私たち姉妹を見守っていてくれるんだ、と思いました。



e0021129_15204869.jpg
山、また山です。




e0021129_15213283.jpg

場所によっては、こんなに綺麗なところも。
短い時間でしたが、日が当たると色が変わります。




e0021129_15230839.jpg

さすがに、ススキも終わり近くなっています。




e0021129_15240943.jpg
ロープーウエィを下りてから、写した写真。
冬はスキー場になるそうです。斜度がきつく、上級者向けだとか。



e0021129_15252498.jpg
日没が近くなり、山が輝いてきています。
本当ならもっとここに佇んでいたいところですが、ツアーなので帰りました。
きっとこの後、素敵なショーが見られたと思います。




e0021129_15270201.jpg

帰り道で見た野菊。種類は分かりません。
いい色です。


10月24日 八海山ロープーウエィにて







[PR]

by sonatine-album | 2016-11-09 01:03 | 新潟 | Comments(2)
2016年 11月 07日

奥只見湖

e0021129_01275250.jpg
10月末、奥越後の紅葉を回るというツアーに参加してきました。越後湯沢までは新幹線で、その先はバスになります。
新潟出身といっても知らないところがたくさんあります。 これからはぽつぽつと行ってみたいと思っているところです。
今年は9月に雨が多かったせいで、紅葉が遅いとか、あまり良くないとか聞いていました。
奥只見湖に関しては、お天気も良かったし、全体的に見ごろな感じでとても満たされました。
これは遊覧船に乗船した桟橋あたりです。 ここから約40分程の船上の人になります。


e0021129_01375687.jpg




e0021129_01384408.jpg



e0021129_01393186.jpg


e0021129_01401313.jpg



e0021129_01404854.jpg
これは下船したところから見た、ダムの方向です。

奥只見湖は只見川をせき止めてできた人造湖です。新潟、福島両県にまたがっています。
山また山、新潟といっても奥の方になります。山が深いところもいいものですね。
紅葉も見頃で堪能できましたが、まだ雪が残っている春なんかも素敵なところだと思いました。
また、行ってみたいところの一つが増えました。


10月24日 奥只見湖にて





[PR]

by sonatine-album | 2016-11-07 02:16 | 新潟 | Comments(2)