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カテゴリ:新潟( 11 )


2017年 10月 01日

佐渡を後にして

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佐渡から帰る日、国仲平野(佐渡中央部の平野)を横断しました。 
もう少しで収穫出来る田んぼです。
この佐渡中央辺りの田んぼでは、運が良ければ朱鷺に出会えるそうです。
残念ながら、私たちはお目にかかれませんでした、いつか大空を舞う朱鷺に出会いたいものです。



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両津港からの写真です。湖は加茂湖。牡蠣の養殖が行われているところで、湖に浮かんでいるのは養殖のイカダです。
これから冬に向かうと、牡蠣が美味しくなりますね。



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船の中から写した画像、佐渡汽船のジェットフォイルです。
ジェットフォイルは船体を浮かせて進むので、揺れもなく高速で航行します。
新潟港と佐渡の両津港を65分で結びます。 カーフェリーだと2時間くらいかかるところです。
私は朝1番のバスで出かけたし、帰りも遅くなるので往復ともにジェットフォイルを利用しました。



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両津を出て約1時間、もう新潟港に着きます。
帰るころになって、やっとお天気が良くなってきました。
本当は夕日の見えるホテルに泊まったのに、残念でした。
今年の夏は雨が多かったので、しょうがないですね。


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新潟港に停泊していた海上保安庁の船。
横浜港みたいな感じがしてきます。

下3枚の画像はスマホからのものです。
カメラでさえうまく写せないのに、スマホの写真は良く分かりません。
カメラを入れたバックを網棚に上げていたので、スマホで写したのですが、ピンボケばかりです。
すみません。


2泊3日の旅でしたが、楽しく回ることができました。
写真をまとめるのが遅くて、もう1か月も経ってしまいました。

今年も3/4が過ぎました。
あと3か月ですね。
このまま無事に過ごせますように。







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by sonatine-album | 2017-10-01 00:41 | 新潟 | Comments(0)
2017年 09月 25日

佐渡の真ん中あたりにて・史跡

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佐渡の中央部あたりにある 「真野御陵」。
承久の変の後、佐渡に流された順徳天皇のお墓だと思っていました。 
でもお墓ではなく、御火葬にされた場所だということです。
ピンボケしか写真がないのですが、この道の奥を左に曲がったところにが 御火葬塚です。
石垣は明治8年に修復されたものだそうです。



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左に曲がった先にある門、この奥が御火葬塚だそうです。中には入れません。
何故、お墓ではないのに「御陵」と言われているのかはわかりません。
それでも宮内庁の管轄下だそうで、この日も宮内庁の職員の方がお掃除をされていました。



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御陵の手前にあるお店で売られていた赤玉石。
店内には磨かれた石がありましたが、庭にはどんと大きなものがありました。
1個数十万円から数百万円のものまでありました。
佐渡でしか産出されない石だそうです。


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妙宣寺の五重塔
妙宣寺は日蓮宗で、この五重塔は新潟県でただ一つの五重塔です。
江戸時代に相川の宮大工茂三右ェ門親子が二代にわたり建立したといわれ、日光東照宮の五重塔を模したとされます。
もう1か月も過ぎ、11月くらいになったら綺麗な紅葉になりそうです。



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本堂



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庫裡  破風づくりで茅葺屋根の庫裡は全国でも珍しいそうです。



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庫裡の内部がまた珍しく、この大黒柱も黒光りしています。



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庫裡で上を見上げると、ずっと上の方まで木が組まれています。
お寺の方が、蜘蛛の巣のように組まれている、と話されていました。


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祖始堂



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日野資朝 の墓
鎌倉時代末期の廷臣。後醍醐天皇に信任されており、倒幕計画の際、父俊基とともに加わり、それが発覚して佐渡に流されています。
ここにお墓があるなんて、知りませんでした。
海を隔てた遠くの地に眠られていて、ちょっとかわいそうな気もします。
父の日野俊基は鎌倉・葛原が岡で処刑され、お墓もあります。


妙宣寺は五重塔を見たいと思って行ったお寺ですが、思いのほか見どころがありました。


8月30日 国仲平野辺りにて






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by sonatine-album | 2017-09-25 00:51 | 新潟 | Comments(0)
2017年 09月 19日

佐渡金山

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外海府を回った後、佐渡金山辺りに行ってきました。これは俯瞰したところ。
まだ中学生くらいだったころ、金山坑道の中に入ったことがあります。
青白い顔の炭鉱夫の人形が鍬を上げたり下ろしたりしていて、怖かった思いがあります。
怖いというか、気持ち悪くてあまり乗り気でなかったのですが、
パンフレットでこの北沢浮遊選別鉱場を見て、是非行きたいと思いました。
それに、この辺りが世界遺産登録を目指している、ということもあり、今のうちに見ておこうと。


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北沢浮遊選鉱場跡
日本で最初に金銀鉱石の浮遊選鉱法を採用し、昭和11年に工場建設に着手されました。
もともとは銅の製造過程で行われていた技術であった浮遊選鉱法を金銀の採取に応用し、世界で初めて実用化に成功したものです。
戦時下の大増産計画によって大規模な設備投資がされ、
1ヶ月で50,000トン以上の鉱石を処理できることから「東洋一」とうたわれました。



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シックナー
不足する工場用水を確保するため、水と冬ン物を踏んりする装置で、不純物は捨てられ、水は浮遊選別鉱場で再利用されました。
直径50メートルで国内でも最大規模の施設でした。



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大立堅坑(おおだてたてこう)
明治8年、ドイツ人技術者の市道で開削された樹金属鉱山では日本最初の西洋式立抗(垂直坑道)です。
この立坑には平成元年まで使用された鉄骨ヤグラ、コンプレッサーなどが現存しています。



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道遊の割戸(どうゆうのわれと)
江戸時代初期に、その頂部が人の手で掘り進められた露頭堀跡で、山を斧で割ったように見え、佐渡金銀山の象徴となっています。

説明の大部分は佐渡のパンフレットを参考にさせていただきました。

この金銀山は江戸時代から平成元年の操業停止まで、国内最大の金銀山として78tの金と、2330tの銀を産出したそうです。
案外最近まで、操業していたんですね。そんなことも知りませんでした。



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この塀の中は「佐渡版画村美術館」があります。
時間も遅くなっていたので中には入りませんでしたが、旧相川裁判所の建物をそのまま使ているそうです。



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塀の上の瓦ですが、外側に装飾されています。
いつ頃のものなんでしょうか。



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塀に沿って緩やかな坂道を歩いて行くと、江戸時代に時を告げていた時鐘があります。
 明治初年まで使われていたそうです。

他にも佐渡奉行所跡や旧相川拘置所があったりと、いろんな見どころがあります。
また、いつか行ってみたいですね。





8月29日 佐渡市相川付近




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by sonatine-album | 2017-09-19 12:11 | 新潟 | Comments(0)
2017年 09月 14日

佐渡・外海府

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佐渡・2日目は1泊で帰る弟を両津港へ送り、そのまま外海府(そとかいふ)の海岸を回りました。
佐渡は北側の海岸線(弾崎~相川まで)を外海府といいます。
この画像は佐渡最北端の弾崎灯台(はじきざきとうだい)。
「喜びも悲しみも幾年月}という映画がありました。
私は四国の灯台が舞台だと思っていたのですが、全国いろんな灯台が舞台なんですね。
そして、この弾崎灯台も舞台なったそうです。今回訪問するまで知りませんでした。
(実際には見たこともないの映画なので、しょうがないです)
映画では佐田啓二、高峰秀子さんが灯台守夫婦を演じていましたが、昭和32年の作品だそうです。
丁度60年ですね、感慨深いです。



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弾崎から見た海。残念ながら、曇り空でちょっとがっかり。
実は8月29日の朝、携帯が鳴り、TVが一斉にどの局も北朝鮮のミサイル発射を報じました。
結局は北海道の沖合に落下したようですが、新潟県~北海道までは注意喚起が促されていました。
頑丈な建物の内部にいてください、と報じられていましたが、不気味でしたね。
実際には発射されてから10数分で北海道沖まで到達していることを考えると、避難するのは難しいです。
シェルターなんてどこにでもあるわけじゃないし、日本国民全員が入れるわけでもないでしょうし。

お天気が良ければ、佐渡からは朝鮮半島が見えるくらいの距離です。
北朝鮮の暴走をどうやって止められるのか、そして拉致被害者はどうなるのかと心配になります。
折しも13日の新聞には拉致被害者の記事がありました。
1977年、福井県で起きた拉致が一番初めということです。 もう丁度40年ですね。
その最初の拉致事件を報じ、注意を促していたら、被害者はこんなに多くはならなかったのではないかと。
佐渡で拉致された曽我ひとみさんも、10年ぶりに会見を行ったとか。
被害者のご家族も高齢になられているし、本当に一日も早く帰国できるといいです。



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二つ亀   外海府は奇岩が多く、ごつごつした感じの岩が多いです。
写真ではわかりにくいですが、亀が2匹、いるように見えます。



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二つ亀付近で見た野の花、狐のカミソリ。  もうこんな花が咲く季節なんですね。
まもなく、彼岸花も咲きだすでしょう。



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楚々として咲いている可愛らしい花。桔梗科の釣鐘ニンジンに似ていますが、ガクが違うようだし、何の花だかわかりません。
他にも葛の花や仙人草がいろんなところで見かけられました。



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良く分からない変な写真ですね。 「大ザレの滝」というところです。
車を走らせていて、「ナザレの滝」と書いてあるのが見えました。 
キリスト教に関係している?こんなところで、と思って車を止めてみたら、
「大ザレの滝」でした。
橋の上から見た海側と、滝の方の写真です。 うまく伝わらないので、画像をお借りしました。




橋の上から見ましたので、滝の全容は分かりません。
ただ、足がすくむほど高いところでした。

佐渡は、いや新潟県の海はとても綺麗なんですが、この日もほぼ一日を通して曇っていて、残念でした。
まぁ、傘を使わなかっただけ良しとしなければなりませんね。


8が宇t29日 佐渡・外海府あたり







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by sonatine-album | 2017-09-14 23:54 | 新潟 | Comments(2)
2017年 09月 07日

佐渡・松ヶ崎

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先月末、兄弟で佐渡へ行ってきました。
佐渡は父の出身地で、去年、父が亡くなる前に佐渡の話をしていました。
多分、病室で佐渡の情景を思いだしていたのだと思います。

というわけで墓参を兼ねての旅に行きました。

佐渡は北側を「大佐渡」といい、南側を「小佐渡」といいます。
小佐渡の海岸線の真ん中あたりに 松ヶ崎 というところがあり、父の生家の近くです。
松ヶ崎は北前船の寄港地でしたが、明治の半ば過ぎに北前船が衰退するとともに港としての機能も失ったそうです。


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灯台の前に立派な碑が建っていました。

日蓮 世阿弥 着岸地   とあります。
新潟県の日本海側と佐渡との最短距離だったので、この地に着いたのでしょう。

子供のころはこの灯台の近くで海に入ったりして遊んでいました。




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灯台からそう遠くないところにある 「おけやき」です。

1271年に佐渡へ流された日蓮上人がこの欅の木の下で3日間を過ごされた、という伝説の樹です。
この樹は2代目という説もあるそうですが、立派な樹です。
ただ昭和の終わりころから樹勢が落ちてきて、「おけやきを守る会」によって整備され松ヶ崎の自然遺産として大事にされているそうです。
日蓮上人が過ごされた樹、ということで「お」を付けているようです。
父がこの樹のことを病室で話していたのです。


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墓参に行ったお寺。百日紅の花が盛りで、夏らしいのですが、曇り空のせいか、何となく寂しい感じです。

今年の夏は、夏を感じないうちに終わった感じがします。
やっぱり夏はもっと青空と白い雲が見なくては、という思いがします。

朝、始発のバスに乗り、通勤ラッシュのJRに乗って新幹線、そして佐渡汽船の船を乗り継いて両津港(佐渡の玄関口)に着いたのが
12時半過ぎでした。
やっぱり遠く感じましたが、印象に残る旅になりました。

8月28日 佐渡




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by sonatine-album | 2017-09-07 04:41 | 新潟 | Comments(0)
2017年 03月 18日

今年の雪は、

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新潟行きの新幹線、「とき」です。



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浦佐辺りから見る山は真っ白です。
雪国、といった感じがします。
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名前は分かりませんが、迫力あります。
新潟というと雪が多い、といった感じがしますが、それでも今年はそんなに多くない気がします。
新潟にしては珍しく快晴の一日でした。



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私が降りる長岡駅近くの様子です。
↑の写真と比べて雪はかなり少なくなっています。
山の雪も少ないです。
長岡市は平成の合併で、山古志村辺りまで面積が広くなりました。
そのために同じ長岡市内でも雪が多いところもありますが、長岡の市街地は全く雪はありませんでした。
この写真は2月28日ですが、去年に比べても暖冬だったようです。

2月28日 新幹線から






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by sonatine-album | 2017-03-18 17:45 | 新潟 | Comments(0)
2016年 11月 19日

大源太湖と紫陽花

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旅の最後に訪れたのは大源太湖です。このダムも大源太川をダムでせき止めた人造湖です。
もっと紅葉が見ごろだと思っていましたが、少し早かったようです。そして、お天気が曇りでした。
小さくて静かな湖で、一周しても30分足らずです。



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正面の山が 大源太山(だいげんたさん) 1,597m   東洋のマッターホルンと呼ばれているとか。
一枚目の写真では一番右端に見えます。
この人造湖の周りにはキャンプ施設もあるし、また釣り堀もあってイワナやニジマスを釣ることができます。
もちろんその場で焼いてもらえます。
夏には結構家族連れでにぎわいますが、この季節は中高年の方が多かったように思います。

この近くは 旭原(あさひばら)という地名です。
遠い昔、南魚沼郡に住んでいたことがあります。そしてそのころ小学校の教員をしていた父は、小学校の旭原分校に勤めていたことがあります。
この辺りも雪が深いし、もちろん単身赴任でした。
土曜日に帰ってきて、日曜の夜に戻ったのか、、、記憶ははっきりしません。
でも、今のように除雪はされてなかったでしょうし、冬は大変だったと思います。
帰りはスキーで滑ってきたかもしれません。 雪のない季節は、バイクだったかな。
そして、小さい子を家で見ていた母も大変だったと、思います。
そのころのことを、もっと聞いておけばよかったな、と思います。
今回は「大源太湖」がツアーに入っていて、惹かれて参加してみました。




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湖のほとりで見た紫陽花、2種。
寒くなってきた季節に、健気に咲いていました。
花を見るとホッとしますね。
大源太湖付近の紅葉は今一つでしたが、紫陽花に癒されましt。



10月25日 大源太湖付近にて





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by sonatine-album | 2016-11-19 15:46 | 新潟 | Comments(0)
2016年 11月 14日

塩沢宿、牧之通り

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上越線湯沢駅から3,4駅下ったところに塩沢駅があります。そこから徒歩5分くらいのところに塩沢宿があります。

塩沢宿は、江戸と越後を結ぶ三国街道沿いの宿場町として栄え、特産品である越後上布(重要無形文化財)や塩沢紬(伝統工芸品)などの織物の産地として発展してきました。また、全国有数の豪雪地として知られています。

この街並みは、江戸時代を再現すべく、電線を地下に埋め、雁木(がんぎ)が雁木が風情を感じさせるところになっています。

「雁木」とは商店などの庇を長く張り出し、雪よけになっています。
そして平成27年10月に2015年には「アジア都市景観賞」を受賞されたということです。


ここを牧之通りといいますが、江戸時代の文人で、「北越雪譜」の著者、鈴木牧之(すずきぼくし)が塩沢の生まれなのでそのように名付けられたそうです。

随分昔になりますが、NHKのラジオで朗読の時間、という番組がありました。

その番組で「北越雪譜」を聞き、内容は随分と忘れましたが雪国の情景が目に浮かんでくるような生き生きとした本でした。

私の本棚の片隅に、その本があります。また読んでみよう、と思ったところです。






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手前は塩沢信用組合です。 「両替」という看板があります。



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美容院も「髪結処」と。




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酒屋さん。「八海山」、美味しいですよね~~ってあまり飲めないんですが。
新潟は米どころ、そして山からの雪解け水もきれいだし、美味しいお酒が沢山あります。
銘柄に詳しくないので、酒屋さんでは大体、新潟産のお酒を買うようにしています。


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こちらは「鶴齢」(かくれい)の蔵元。杉玉がだいぶ茶色になっています。新酒ができたら、緑色のに変わるんでしょうね。
鶴齢は飲んだことがありません。最近では八海山を凌ぐ人気になってきているそうです。




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こちらの通りには両側にカマキリ君がいますよ。
1日の最大積雪量 1.41m。 昭和52.2.2       最大積雪量3.7m  昭和58年   とあります。
カマキリはその年の積雪量を予言できる、といわれています。 雪がたくさん降る年には、高いところに卵を産むとか。
背中にカマとキリをしょっていて、ユーモラスです。




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こちらが雁木です。 雪を避けることができます。
雪国では、よく見られる雁木で、私が住んでいた長岡市の街中にもあります。

今回のツアーで初めて知った塩沢宿、何となく懐かしさも覚え、また行ってみたいですね。
今度は「鶴齢」を買ってみなくては。。。。
新幹線で通過するばかりの南魚沼辺り、魅力的なところがたくさんあると再認識しました。

10月25日 南魚沼・塩沢宿にて



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by sonatine-album | 2016-11-14 15:31 | 新潟 | Comments(0)
2016年 11月 11日

苗場の紅葉

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八海山の後は一泊し、翌日は苗場のほうへ行きました。 苗場プリンスホテルの近くからドラゴンドラというゴンドラで、田代高原まで登っていきます。
約25分間の空中散歩でしたが、癖になりそうなほど楽しく乗車できました。 紅葉はもっときれいになると思うけれど、このくらいです。
渓流は 清津川です。



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ドラゴンドラから見えた二居湖。乗客のため息が聞こえるほどの美しさです。 
伊豆の一碧湖を伊豆の瞳、と呼んでいますが、こちらもまさしく瞳のようにきれいなグリーンでした。
この二居湖も人造湖です。


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ももう少し上の方へ行ってからから見た二居湖。    山の中で本当に瞳のように見えます。




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着いたところは、田代高原付近です。晩秋というより冬とでもいうような寒さでした。
ススキと奥の方に見える白樺が寂寥を感じます。



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こちらは田代湖。 やっぱり人造湖す。



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ドラゴンドラを降りてから、田代ロープーウエィの山頂駅まで歩きました。25分くらいでしたが、この日の山頂駅は4℃ほど。
やっぱり関東から行くと寒かったですね。でも冬には4メートルも5メートルも雪が積もる場所ですから、このくらいは大したことないんでしょう。



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田代ロープーウエィは10数分で山麓駅まで下りてきます。
この日の朝は目が覚めるような青空が広がっていましたが、すぐに曇ってきてこのくらいのお天気でした。
なかなかお天気がちょうどよくはなりませんが、雨にならなくてよかったです。

この日のドラゴンドラ、田代ロープーウエィ、それから前日の八海山ロープーウエィはすべてプリンスホテルの営業になります。

10月25日 苗場 ドラゴンドラと田代ロープーウエィにて






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by sonatine-album | 2016-11-11 16:41 | 新潟 | Comments(0)
2016年 11月 09日

八海山

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奥只見湖の次に行ったのは、八海山です。といってもロープーウエィで上まで登りましたが。

お天気は曇ったり、少し晴れたりと変わりやすいです。
展望台からの風景で、県央方面を望んでいます。雲が水平に伸びています。



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同じく展望台からで、六日町方面を望みます。
何だか、ジオラマを見ているようでやさしい気分になります。
はっきりとはわかりませんが、天使の階段が見えます。
昨夏、母が旅立ちましたが、それから後、しばらくは天使の階段を何度も見ました。
それからというもの、こういう光景に出会うと、母が上から見ててくれるような気持ちになります。
この時も妹と一緒でしたが、きっと母が私たち姉妹を見守っていてくれるんだ、と思いました。



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山、また山です。




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場所によっては、こんなに綺麗なところも。
短い時間でしたが、日が当たると色が変わります。




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さすがに、ススキも終わり近くなっています。




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ロープーウエィを下りてから、写した写真。
冬はスキー場になるそうです。斜度がきつく、上級者向けだとか。



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日没が近くなり、山が輝いてきています。
本当ならもっとここに佇んでいたいところですが、ツアーなので帰りました。
きっとこの後、素敵なショーが見られたと思います。




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帰り道で見た野菊。種類は分かりません。
いい色です。


10月24日 八海山ロープーウエィにて







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by sonatine-album | 2016-11-09 01:03 | 新潟 | Comments(2)