ソナチネアルバム

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2005年 09月 29日

今日の空

今日の午前中、あんまり雲がふわふわとしていて可愛らしかったので写真を撮った。
まるで絵本の中の挿絵のようだった。
こんな雲を眺めながらぼーっとしたいところだが、数枚の写真を撮っただけの休憩だった。

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横浜南部からの空です。

宇宙飛行士の野口さんが帰国されている。
10月2日にはご出身地の茅ヶ崎市でパレードがあるそうだ。

チャレンジャーの映像が印象に残っている私にとって、無事に帰還できたことが
とても嬉しい。
なんだか人事ではないようだ。

この青い地球は宇宙からだとどのように見えたのだろう。
昨今の異常気象があったとしても、地球は何事もないかのごとくに自転している。
地球は人間に対して色んな警鐘をならしているんでしょう。
難しいことが分らない私にとって、何が出来るだろう。

面倒がらずにゴミの分別をする、無駄な買い物をしない、電気をマメに切る、
などなど小さなことでも出来ることを積み重ねようと思う。
みんながそうしていったら、地球はその青さを失わないでいられるだろう。

雲から飛躍してしまいました。
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by sonatine-album | 2005-09-29 22:59 | 自然・花 | Comments(9)
2005年 09月 28日

常楽寺にて

交差点の名前にもなっているお寺ですが、初めて寄ってみました。
臨済宗のお寺で鎌倉幕府第三代の執権北条泰時公と、
建長寺開山大覚禅師(蘭渓道隆)ゆかりの古刹です。

まず白萩が迎えてくれます。
ここの萩はもう盛りを過ぎていました。
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近くへ行くとまだ名残の夾竹桃が咲いています。
珍しく斑入りでした。
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境内はあくまでも静かです。
それほど大きなお寺ではないとはいえ、ほかに誰もいませんでした。
萱葺きの山門、北条泰時公のお墓など年代を感じます。
いわゆる観光の通りから離れているので、ゆっくりとまわれます。
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ユリがたくさんありましたが、もちろんどれも実になっています。
この季節、ほとんど花はありませんでした。
彼岸花も蕾が少しあったくらいです。
千両、万両が色づくと華やかになることと思います。
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by sonatine-album | 2005-09-28 23:09 | 寺社 | Comments(10)
2005年 09月 27日

現の証拠

固い名前ですが花はとっても愛らしい。
皆さんご存知、お腹の薬ですね。
名前は知っていますが、お世話になったことはありません。
煎じ薬が売られているのかしら。

ピンクと白の2種類があって、関西はピンク・関東は白が多いそうです。
このピンクの花は植えられたものだと思います。
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こちらは道端で見かけました。
ちょっとピンボケ。
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by sonatine-album | 2005-09-27 21:34 | 自然・花 | Comments(8)
2005年 09月 25日

久しぶりの船旅・・・

台風17号の影響かこの3連休はあまりいいお天気ではありませんでした。
今日当たりも茨城県方面で警報が出ていましたが、大丈夫だったでしょうか?

神奈川も午前中は雨風が強かったです。
午後から雨も上がったので、お墓におまいりに行きました。
家のお墓は近いので、取り立てて「お墓参り」としては行きません。
気が向いたときに行ってきます。
ですから、家族揃ってのお墓参りの風習がないんです。
こどもが小さいときは一緒に行きましたが、もう時間が合いません。
お墓が近いのがいいのかどうだか・・・


という訳で先週の写真です。
19日(祭日)、妹と用事を済ませた後、山下公園へ。
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山下公園では大道芸をやっていました。
まずお兄さんが風船で一輪車に乗っている熊を作っていました。
皆に声を掛けて集まるように言っていたら、どんどん人が集まってきましたよ。
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横浜では野毛の大道芸が有名で、そのほかランドマークタワーの広場などでもやっています。
その野毛からの芸人さんでした。
私たちはそれを横目に、船で横浜まで出ました。
http://www.yokohama-cruising.jp/seabass.html

シーバスといいますが、山下公園から横浜までダイレクトだと15分。
赤レンガ倉庫、ぷかりさん橋経由だと35分。料金はいずれも600円です。
もちろん35分のほうに乗りました。
海からのみなとみらいは中々見る機会もないし、ちょっとだけ旅の気分を味わえますから。
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海からのぷかりさん橋です。
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山下公園から地下鉄で横浜へ行ったほうが時間も早いし安いと思います。
けれど、あまり船に乗る機会がないのでたまにはいいですよ。

デパート「そごう」の脇に着岸です。
「そごう」でお土産を買って、その日の旅?はおしまいです。
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これは横浜港についてからの写真です。
3枚目と4枚目の写真はシーバスの窓越しのため、ちょっともやっています。

休日に山下公園まで行くことはほとんどありませんが、かなり混んでいました。
やはり広いし、代表的な公園でしょう。

11月くらいになると公園前の銀杏並木が見事な黄金色に染まります。
横浜方面においでの時は、どうぞご覧ください。
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って観光案内になりました。
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by sonatine-album | 2005-09-25 20:08 | 横浜 | Comments(10)
2005年 09月 23日

暑さ寒さも彼岸まで

彼岸花、とっても不思議な花だと思います。
20日が彼岸の入りだということがわかっているようです。

家の近くに咲いているところがあるんですが、彼岸の入りにあわせて咲き出しました。
今年は白い彼岸花のほうが咲きに咲き出しました。
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そして今日、すぐ白い花の近くに赤いものも咲き出しました。
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いつも同じ場所に咲きます。
スーッと茎が伸びてきて葉っぱもないのに花が咲きます。
いつも面白いなぁと思ってみております。

前に載せたキツネノカミソリやリコリスなど、彼岸花科の花はみな葉っぱが出る前に花が咲きます。
近所にはまとまって咲いているところはありません。
一面に赤いところなどを見てみたいものです。

すぐそばに咲いていた花です。
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朝、撮りましたが光に向かって輝いていました。
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by sonatine-album | 2005-09-23 21:42 | 自然・花 | Comments(10)
2005年 09月 21日

夕陽(定点より)

18日、満月の日に定点スポットまで行ってみました。

もっと夕焼けがはっきりしていると思って行ってみたんですが、雲が多かったです。
最初はほとんど富士山も見えませんでした。
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太陽が富士にかかるにつれて、富士山は勇壮たる容姿をあらわします。
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つるべ落とし、というくらいですから見てる間にどんどん富士に隠れていきます。
それととともに、稜線もはっきりしてきます。
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この日はほとんどの地域で、満月を眺めることが出来たでしょう。
この後もうすこしいたらお月様に出会えたと思いますが、夕餉の支度に帰りました。

休日で晴れていて、都合がついたらまた来てみましょう。
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by sonatine-album | 2005-09-21 23:10 | 自然・花 | Comments(14)
2005年 09月 20日

相模平野

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先日載せた花が咲いていた近くです。

どこって言われてもうまく説明できないんです。
神奈川西部、秦野市あたりの山道を通っていて、眺めのいいところがあったので車を止めました。
眼下に広がる街が相模平野だということは分りますが、はっきりとどこだか分りません。
東部や三浦半島は身近ですが、西部のほうへはほとんど行きません。
さながら小旅行に出たような気分です。
あっ、もちろん日帰りです。
たまにはのんびりしてみたいです^^

こうやって見ると神奈川県にも山があるんですね。
そりゃそうです、山梨県とも繋がっているし、箱根も神奈川県ですから。
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一面のススキという場所はありませんでしたが、あちらこちらにススキが伸びていました。
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by sonatine-album | 2005-09-20 22:49 | 自然・花 | Comments(11)
2005年 09月 19日

可憐な花

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ピンクの金平糖みたいな花で愛らしいと思います。
ところが、名前はとても残酷です。
「継子の尻拭い」(ままこのしりぬぐい)

茎や葉の裏にとげがありそれで継母が継子のお尻を拭くのだそうです。
草花の名には優雅なもの、皮肉なもの、滑稽なものがあり、その想像力の豊かさには感心してしまいますがこれはまた圧巻です。

この花のトゲは下向きについていて、そんなんで拭くなんてよく想像したと思います。
食い扶持が一人増えるということは、貧しい時には大変だったでしょう。
継子というのはそれほどに可愛くなかったのかと思います。
私の勝手な想像ですが。

でも、こんな名前では花がかわいそうですね。

花弁はなく、花のように見えるのは萼片です。
タデ科タデ属の一年草

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by sonatine-album | 2005-09-19 00:05 | 自然・花 | Comments(12)
2005年 09月 16日

芙蓉

芙蓉の花も時期が長いです。
7月ころから咲き出し、まだ咲いております。

芙蓉の花は昔から美しい人のたとえに用いられており、 美しくしとやかな顔立ちのことを
「芙蓉の顔」という。
大柄な花ですが、よく見ると繊細な感じで美人を髣髴させます。
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これはまた優しい色ですが、ピントが花びらの外側に合ってしまいました。
雌しべの先も花になっています。
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こちらは八重です。
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白い芙蓉もあります。
これも雌しべの先が花になっています。
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こうやって見ると、やっぱり美形ですね^^
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by sonatine-album | 2005-09-16 23:08 | 自然・花 | Comments(10)
2005年 09月 14日

秋の七草の一つです。
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今、山にたくさん咲いていますね。
そして今日のように風が強い日は道路の端っこにたくさんの花が溜まっているのを見かけます。
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葛といえば、この根っこから「葛根湯」を作りますね。
風邪の引き初めに飲むといいといわれている漢方です。
漢方はのみにくいものが多いですが、これはまぁ飲みやすいほうだと思います。
お湯で溶いて蜂蜜をたらします。
良薬は口に苦しというくらいですから、飲みにくいのはしょうがないでしょう。

あと、葛粉は高級品ですね。
ゴマ豆腐を作るのに葛粉を使うともっちりとした美味しいのが出来ます。
でも「吉野葛」はどこのスーパーでも売っているわけじゃありません。

近くではハゼの木が紅葉し始めていました。
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秋が忍び寄っていますね^^
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by sonatine-album | 2005-09-14 22:30 | 自然・花 | Comments(16)