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2005年 08月 12日

瑠璃色


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(画像をクリックすると、もう少しはっきり写ります。)

瑠璃茉莉(るりまつり)といいます。

松田聖子さんの曲のなかに「瑠璃色の地球」というのがあります。
聖子さんの曲、そんなに知ってるわけじゃないけど、この曲が好きなんですよ。



瑠璃色の地球      唄:松田聖子

夜明けの来ない夜は無いさ
あなたがポツリ言う
燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた

悩んだ日もある 哀しみにくじけそうな時も
あなたがそこにいたから 生きて来られた

朝陽が水平線から 光の矢を放ち
二人を包んでゆくの
瑠璃色の地球

泣き顔が微笑みに変わる
瞬間の涙を 世界中の人たちに
そっとわけてあげたい

争って傷つけあったり 人は弱いものね
だけど愛する力も きっとあるはず

ガラスの海の向こうには
広がりゆく銀河
地球という名の船の 誰もが旅人

ひとつしかない
私たちの星を守りたい

朝陽が水平線から 光の矢を放ち
二人を包んでゆくの
瑠璃色の地球

瑠璃色の地球


この花を見る度、この歌を思い出します。
最近、よく見かけるようになりました。
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# by sonatine-album | 2005-08-12 17:24 | 自然・花 | Comments(2)
2005年 08月 12日

草木も眠る丑三つ時、、、、
多分このくらいの時間に外へ行っら、蝉の羽化に出会えるかもしれない。
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きのう「ぼんぼり祭り」のことを書きましたが、その帰り道にヨチヨチ歩いている蝉のサナギに遭遇しました。
下はコンクリートに見えるけれど、土です。
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のろいようで思ったより早く動き、木に登りだしました。
そのまま見ていたら羽化にも立ち会えたと思いますが、流石に朝方までは付き合えないので帰りました。

あれからまだ4日目。まだあの蝉は元気にしているだろうか?
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最近、蝉の鳴き声が減ってきたように思います。
蝉は7年間くらいも地中で暮らしますから、卵として生を受けたときには土でも
今はアスファルトになってしまったということもあるでしょう。
もしかしたら、土の中にまだまだ出て来れない蝉がいるのかもしれません。

子ども達が小学生のとき、蝉の羽化に立ち会いました。
生まれてきたときは最初、白。
それから本当に若草色というか薄い緑色になります。
半透明だし、神秘的な色をしています。
それが茶色の油蝉に変わっていきました。

蝉取りはよくよくしました。
それこそ15年も前は面白いほどよく取れたんですよ。この辺では。
その日のうちには逃がすようにしていました。
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私がよく写真を載せてる所。
7月末に行ったときに親子連れが帰りがけに蝉を逃がしていました。

地上での生活はわずか1週間から10日。
わが世の春よ、とばかりに大合唱の鳴き声。
うるさい、ともいえなくなってきます。
高いところを飛び、短い時間を楽しんで!!と応援します。

それにしても、なんであんなに小さい体からあれほどの音量を発することが
出来るのかしら?
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# by sonatine-album | 2005-08-12 02:31 | 自然・花 | Comments(6)
2005年 08月 11日

ぼんぼり祭り

鎌倉鶴岡八幡宮では毎年、立秋の頃に「ぼんぼり祭り」が行われる。
季節の変わり目のお祭りとの事。
400ものぼんぼりにろうそくが灯される。
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鎌倉のお寺さんの住職、市長さん、芸能人、その他たくさんの方のぼんぼりが連なります。
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今年は仕事帰りに友達と行ってみました。
7時を過ぎると人も多く見るのも大変でした。
画像が暗くてすみません。
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暗闇に浮かぶぼんぼりを楽しむだけで、実は歴史なども分りません。
鶴岡八幡宮のHPにも詳しくは出ておりませんでした。
鎌倉の行事

舞殿では日本舞踊が奉納されていました。
日舞に関してはまったくの素人。何にも分りません。
綺麗な着物を着ている人が踊っているなぁ、という感想だけ。
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帰りに小町通を歩きましたが、結構浴衣の人を見かけました。
男性でも多かったですよ。
浴衣を着たら粋に歩いてほしいですが、中々難しいですよね。
普段、ジーンズで大股に歩いていたら急に着物に慣れませんよね。
娘も来年は成人式、どうなることやら???
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そういえば浴衣も着物も着なくなりました。

たまにいらっしゃるminnさんのHPに詳しく掲載されています。
「風の便り」8月7日です。
事後承諾でご紹介しました。minnさん、よろしくです。

季節の風
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# by sonatine-album | 2005-08-11 01:15 | 寺社 | Comments(3)
2005年 08月 08日

真夏の紫陽花&蓮

今年はまだ元気な紫陽花に出会います。
紫陽花を求めて歩いているわけではなく、ふとしたところで見つけるんです。
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この紫陽花は横須賀線の線路脇。
あんまり堂々と太陽に向かっているのでなんだか感動しました。
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これはおたふく紫陽花ですね。
路地を歩いているときに見かけました。
紫陽花の写真はもうたくさん撮ったのに、またカメラを向けてしまいます。
今でも元気に咲いていると、エールを送りたくなってきます。
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これは先週行った海蔵寺の蓮です。
本堂前の小さな池に咲いています。

実家のほうでは蓮田といって田んぼ一面に蓮が植えられています。
もちろんレンコンの栽培です。
そんなに広いところでなくても、蓮が咲いていますよね。

最近のお寺さんでは、甕や桶、または小さな池に蓮を植えています。
というわけで広い蓮池という訳ではありませんが、思いもかけないところで
蓮の花に出会えます。
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蓮の花は夏の朝に水面まで花茎を立てて開花。
朝早く開き午後3時頃には閉じる。
花の開閉は3回繰り返し、4日目には花びらが散る。

3日の命ですね。日にちを数えているように4日目に散るって不思議です。

この大きな花、開くときにポンと音がするような気がします。
本当のところはどうなのかしら?
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# by sonatine-album | 2005-08-08 22:45 | 自然・花 | Comments(8)
2005年 08月 07日

八幡宮境内にて

八幡宮の続きです。
鶴岡八幡宮には「さざれ石」があります。
そうです、あの君が代に出てくる「さざれ石」です。
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私は「君が代は 千代に八千代に さざれ、
   石の 岩音なりて 苔の むすまで」 だと思っていました。
子どもの頃のことですよ。
でも、意味が通じないですよね。

「さざれ石の巌となりて 苔のむすまで」ですね。

古今和歌集が基だということで、我が君の長寿を願って歌われたということです。

子どもの頃は国歌だとおもっていました。
でも正式には国歌じゃないんですね。
私の頃は小学校の時から学校の式典で歌っていました。
深く考えることもなく覚えましたので違和感はありませんでした。

しかし、子どもが小学校の頃から国旗掲揚がないとか、式典でも歌われないとか
かかわってくることが多くなりました。
強制的に歌わないといけない、君が代斉唱の時には起立しないといけないなど
人によっては難しい問題だと思います。

そういえば今年春、子どもの入学式で「君が代」斉唱と言われても椅子に座ったままの
方もいらっしゃいました。
思想・人権にまで絡んでくるのでとってもデリケートです。

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なにやら楽しそうに見受けられます。。。
 
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# by sonatine-album | 2005-08-07 21:04 | 日々雑感 | Comments(4)
2005年 08月 05日

鶴岡八幡宮その2

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昨日アップした池には白い蓮もあります。
源平池の白い蓮、平家の赤い蓮が植えられています。
赤い蓮は時期が遅かったのか、もうあまり咲いておりませんでした。

蓮の花が咲いているときにここへ来たのは数年ぶりです。
久しぶりに来ると、やっぱり落ち着きますね。
見渡す限りの蓮の葉が広がっております。

本当は早朝がいいのでしょうが、8時過ぎの写真です。

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随分開いております。
中もまた神秘的ですね。
地下茎がレンコンだということは分りますが、
この花、あの糸状のものがおしべなんですか?

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おもしろいか形ですね。
この円錐形のなかに蓮の実が詰まっているのかしら!
蓮の実、中華街の大きな月餅のなかに入ってる。甘いの、好きです。
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# by sonatine-album | 2005-08-05 01:14 | 寺社 | Comments(5)
2005年 08月 03日

鶴岡八幡宮

日曜日、朝から電話。
ちょっと前に家を出た子どもが「バスが来ないから駅まで送って」とSOS.
日曜の朝はバスの本数が少ないんだから、、、と思いながら甘い母親は車を出します。
ただ送りに行くのはつまんない、とばかりにデジカメ持って行きました。
鶴岡八幡宮の蓮はどうかな、と思って寄ってみたということです。
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八幡宮側から見た太鼓橋です。

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八幡宮の境内に「源平池」という池があります。
西の池(平家池)と東の池(源氏池)との二つに分れていますが、この東の池の中にある島に「旗上弁財天社」という社があります。
頼朝が平氏を討つために旗揚げしたときに、弁財天のはげましを受けたということからまつられたそうです。
もっとも現在の社は昭和55年に作り直されたものだということです。

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この島へ渡る橋を反対側から見たも写真です。
ピンク色の蓮はあまり咲いておりませんでした。
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2羽が列をなして泳いでいたと思ったら、仲良く並びました。
ちょうど後ろから見ると相似形。
たしかすいすい泳いでいるようでも、水かきを一生懸命動かしているんですよね。

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亀も餌をおねだりに来るんですね。
観光客にもらいなれているようでした。
手から餌をもらっていましたよ。
リスばかりか、亀さんまでか・・・といった感じです。
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# by sonatine-album | 2005-08-03 23:46 | 寺社 | Comments(9)
2005年 08月 02日

海蔵寺その2

海蔵寺をもう少し、、、

先日、萩のアップを載せましたが、山門の前はこんな風になっています。
花が咲くときにはもっと鬱蒼として、階段を歩けないくらいです。
向かって右側の道をのぼるようになります。
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秋の萩が咲いているというのに、まだ紫陽花が頑張っていました。
この一株だけでしたよ。
今年はちょとおかしいですね。
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海蔵寺へ行く途中で咲いていた花。
「花虎の尾」、この花好きなんです。 

子どもの頃、お世話になった方の庭にたくさんあったから。
他にも色々あったのに、この花が一番印象に残っています。
最近は、あんまり見かけないんですよね。
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# by sonatine-album | 2005-08-02 23:15 | 自然・花 | Comments(4)
2005年 08月 01日

海蔵寺

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鎌倉駅西口から線路沿いに奥まったところにあるお寺です。
こじんまりとしていて静かなお寺さんですが、最近は花の寺として有名になってきました。

ここのお寺です、庭の中にズカズカと入って和尚さんに注意されている人がいました。
定年を過ぎたくらいの女性です。
同性として恥ずかしかった。
お寺さんで写真を撮るときは、「撮らせていただく」と挨拶して気持ちばかりのお賽銭を。
手を合わせるようにしています。
お庭の管理費にでも、といった気持ちです。

これからまだまだ暑い日が続きますが、秋の花に出会えました。
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桔梗は涼やかで好きです。
薄紫も白も品があります。
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萩の花を見るといつも思い出します。
「秋来ぬと 目にはさやかに みえねども
    風の音にぞ おどろかれぬる

万両の花、初めて気づきました。
最初は何の花だろう、と思ったんですよ。
赤い実がたくさんつくと万両だと分ります。普段は見かけても気づかないですね。
花は地味ですね。でも可愛らしい小さな花でした。
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# by sonatine-album | 2005-08-01 00:14 | 寺社 | Comments(12)
2005年 07月 30日

27日の画像です。

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29日の写真と同じ場所からです。
実は会社からの帰り道、富士さん見えるかと思って寄ってみました。
急いで行ってみたけれど、落日には遅かったですね。
よく撮れていないんですが、この季節の富士山は珍しいのでアップしました。
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もう1枚。
台風の後で、雲の動きがとっても早かったです。
7時頃の写真です。
ここのところ、日入りが早くなっていますね。
夏至もだいぶ前に過ぎたし、当たり前のことでした。
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# by sonatine-album | 2005-07-30 20:08 | 定点よりの緑・富士 | Comments(6)
2005年 07月 29日

夏空


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28日、定点に寄ってみました。
近くまで行ったときに足を伸ばしています。

台風も過ぎ、日差しも高い時間でカンカン照りでしたね。
もう足元からじりじりと焼けてきそうです。
数枚の写真を撮って、早々に退散です。
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草の下にはヒメジョオンが・・・
暑い中でも涼やかな顔をしています。
そして子どものカマキリが・・・ショウジョウバッタもいましたが逃げられちゃいました。
小さいのに格好は一丁前!尻尾がピンと反っています。
やっぱりカマキリですね。

e0021129_2254254.jpgわれと来て 遊べや親の ないカマキリ 

字あまり

親はなくても 子は育つ

逞しいです。
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# by sonatine-album | 2005-07-29 22:12 | 定点よりの緑・富士 | Comments(6)
2005年 07月 29日

華奢に

家の近くにあるムクゲ。
最初は芙蓉かと思ったけれど、ムクゲですね。
日当たりの悪いところにあるせいか、あんまり大きくなりません。

よく見ると花びらが透き通るようで繊細。
そしてまた見てると芙蓉に見えてくる。
酔芙蓉かとも思ったけれど色は変わりません。
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静かな雰囲気で、それでいて凛としている花、好きです。
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こちらはムクゲ。はっきり分ります。

韓国、行ったことはないけれど高い青空によく似合いそう。
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# by sonatine-album | 2005-07-29 00:31 | 自然・花 | Comments(2)
2005年 07月 27日

台風一過

昨日は一時的に集中豪雨のような雨でしたが、思ったより早く台風も通り過ぎました。
朝出かけにあんまり空が綺麗だったので撮りました。
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雲の動きが早かったですね。
こんな雲は見ていて空きません。
ふわふわと浮かんでいる雲に乗りたいなんて。。。無理だと思っても乗ってみたいですよね。
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# by sonatine-album | 2005-07-27 22:58 | Comments(2)
2005年 07月 25日

台風接近

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今頃の台風は早いですよね。
昨日は逗子方面から材木座をみました。
今にも泣き出しそうな空の色でしたが、ウィンドサーファーは多かったですよ。
いくら台風だといっても、海岸よりだとどうなんでしょう。
波を感じることが出来るのかしら。

その年の天候によって海の家の売り上げがまったく違うとか。
今年はどうなんでしょう。
夏は夏らしく暑くなぁれ!!!

もう1枚
通りかかりに寄ったお寺さんです。
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# by sonatine-album | 2005-07-25 22:47 | 自然・花 | Comments(8)
2005年 07月 24日

地震

昨日の4時過ぎ、関東地方で地震がありました。

震度4~5で、最近の中では一番大きい。
余震が大きいし、長かったので怖かった。
机の下に頭を入れないとダメか、なんて思った頃収まった。
かなり揺れたと思っても、棚のものなどは落ちないものですね。
木造で揺れを吸収するからかしら。

揺れているときに去年の中越地震のことを思いました。
実家に損害は少なかったけれど、食器類はほとんどが棚から落ちて
壊れました。
本棚なども倒れ、ガラス戸が割れ、足の踏み場がなかったようです。
それに余震が強くて家の中には怖くていられなかった、ということです。
幸い実家の近くに広場があり、親はそこに車を出して待機していました。
近所の人たちも、車の中ですごしていたようです。

昨日くらいの揺れでも怖い思いをしたんだから、中越地震の時は
比較にならないほど大変だったと思います。

実家はライフラインも1週間から10日で復旧したからよかったものの、
まだ仮設住宅での生活を余儀なくされている人もいるので、素直に
喜べません。

阪神の後は一応水やら乾パンやら準備したんですよ。
でも、それっきりで。。。
もう賞味期限は切れてますよね。
喉元過ぎれば暑さ忘れる、、、元来呑気なのでダメですね。
また重い腰を上げて、地震対策でもしなければ。

東海地震は昔からいわれているし、いつどこで起きるかわかりません。
今回も交通がマヒしましたが、いろんな事を想定しないといけませんね。
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このような草が根を張っていたら、大地は安心だと思います。
ぺんぺん草とも違うし・・・なんでしょう?
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# by sonatine-album | 2005-07-24 17:27 | Comments(5)