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2017年 06月 28日

田植えが終わった田んぼ

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星峠を見た帰り道、お天気が良くなって青空になってきました。ちょっと車を止めて景色を眺めます。
田に雲が映っていて、気持ちのいい風が吹いています。



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広がる雲が夏を感じさせます。まだ田植えが終わったばかりのようです。
棚田と違って、こういう田んぼは田植えも機械でできるし管理もしやすいと思います。
ここを見ていて、棚田は維持するのが大変だということが良く分かります。




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道路を隔てた反対側は田がキラキラしています。
海ではなく、田んぼでこういった水面を見ることはめったにありません。



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車を止めたのは「雪峠」の碑があるところでした。
この辺りは戊辰戦争の舞台になった場所だそうです。この碑には「昔 戦場  今 農場」と彫られています。
長岡から十日町に抜ける道でたまたま見つけた碑です。
ずっと前に司馬遼太郎の「峠」を読みましたが、ほとんど忘れてしまいました。
文庫本でも2冊になる長編です。 また時間を見つけて読んでみようかな、と思います。


ところで、雪峠は小千谷市池ケ原にあります。
小千谷市は長岡の南に位置していますが、小林麻央さんのおじいさまがいらっしゃるとか。
幼いお子様二人を残されて、先に逝くとはなんと心残りだったでしょう。
まだまだお子様の成長を見届けたかったでしょうに。
母の立場として思うと、言葉がありません。

それと乳がんは早期発見出来たら予後がいいのに、どうしてだったのかあなぁと思います。
素人考えで、詳しいことは分かりませんので正確なことは言えませんが。

私も相次いで両親を亡くし、1年、2年と月日がたってもなかなか癒えるものではありません。
まぁ、私の場合は順番だししょうがないと分かっていても、いまだに生きているような気がするのです。
電話をかけたら声が聞こえてくる気がしてしまいます。

比較をするつもりはありませんが、真央さんの場合は心から残念だったと思います。
残されたご家族の方が健康でいられますように、そして真央さんのご冥福をお祈りいたします。


5月28日  小千谷市・雪峠付近にて





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by sonatine-album | 2017-06-28 16:15 | 自然・花 | Comments(0)
2017年 06月 27日

棚田

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十日町市には数々の棚田がありますが、その中でも有名な星峠の棚田です。
時間、お天気に制約があり、変哲もない写真ですが、雰囲気だけでもお伝え出来たらと思います。

5月末に長岡に帰りましたが、十日町市の郷土資料館に用あって出かけました。
資料館でお話しをさせてもらっていると、ボランティアの方が「星峠に行きますか」、と聞いてこられました。
「行こうと思っている」、とお話しすると軽トラックで先導してくれたんですよ。
資料館からは30分弱でしたが、結構細くてくねくねとしている道でした。
地元の方は慣れていらっしゃるので、どんどんスピードが上がっていきます。
私はといえば、周りを見る余裕もなく一生懸命について行きました。

着いたところがこんな感じでした。
流石に見晴らしがよく、心が安らぎます。緑に癒されました。
機会があったら、季節ごとに何度でも行ってみたいところです。



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↑の写真を撮った場所から、もう少し奥へ行ったところからの眺めです。
棚田は全部で200枚ほどあるそうです。
ボランティアさんのお話しだと、棚田の維持は大変だから辞めたいという方もいらっしゃるそうです。
そうですよね、こういった形だと田植えも機械ではできないし、全部人力に頼るしかないでしょう。
そして、もし一部の棚田が維持されなくなったら、全体的な形も変わっていくそうです。
おそらく、高齢化も進んでいることでしょう。
もしかしたら、将来的にこのあたりの棚田が無くなるかもしれない、と思うと余計に愛しい風景に思えてきます。
残していきたい風景ですよね。

十日町市は豪雪地帯で、この棚田辺りも冬は深い雪に覆われる場所です。
その雪解け水のおかげで、美味しいお米がとれることでしょう。
日本の原風景の一つですね。また行ってみたいです。


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この時期、満開のタニウツギ(スイカズラ科)
私には綺麗なピンク色の花として目に映ります。
でも、ご一緒していただいたボランティアさんのお話しだと、あまりいい印象を持たれてない様子でした。
遠目には山が赤くなっているように見えることから「火事花」とも呼ばれるそうです。
この辺りではあまり縁起の良くない花のようでした。
でも、私にとっては可愛らし花と見えます。

5月28日 十日町市 星峠の棚田







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by sonatine-album | 2017-06-27 23:31 | 自然・花 | Comments(0)
2016年 09月 25日

道の駅 パティオ新潟

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9月に入ってからほとんど晴れた日がない神奈川です。
こんな空が懐かしくなります。  
台風が例年よりずいぶん多く列島に上陸している感じがします。
雨ばかりで、何となく滅入りそうです。



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写したのは8月中旬、新潟県見附市にある道の駅、パティオ新潟です。
まだ新しいところで、樹も若いですね。 
素敵なベンチですが、樹が大きくなって日影ができないと座っていられません。
真夏でしたからね。



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さすが新潟、という感じで本当に広い敷地です。 ディキャンプもできるとか。
6月初めには、ここで凧揚げ合戦も行われるそうです。



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大凧伝承館 こんな凧を上げるそうです。  道の駅から写した写真で、中には入りませんでした。


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この道の駅のトイレは素敵でした。
この写真は女子トイレのパウダーコーナー。 お化粧直しができます。
左側の鏡の先は坪庭になっていて、ドライブの疲れを癒すことができます。
壁面は越後杉だそうで、優しい温もりを感じられます。
いいところだなぁ、と思って出たところ、「トイレ大賞」を頂いたとのパネルがありました。
去年の受賞ですが、どういう基準なんだか、毎年あるのか全く分かりません。
ただ、広くて綺麗で、ホッとできる、という意味では評価されるトイレだと思いました。

高速道路のSAでもトイレ休憩をとります。
その際、トイレ内の大半が和式のことがあります。 すると和式トイレが開いていても、年配の方は洋式トイレが空くのを待っていられるんですよね。
私の母も膝が痛いからと、和式は使いませんでした。
渋滞だったりして、やっとたどり着いたSAで長く待たされるのは嫌ですよね。
外国人観光客も増加しているし、オリンピックもあることだし、だんだんと明るく綺麗なトイレに変わるといいですね。

パティオ新潟(新潟県見附市) 8月中旬




 
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by sonatine-album | 2016-09-25 01:02 | 建築物 | Comments(0)
2011年 04月 30日

弥彦神社と福島江

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弥彦山には弥彦神社があります。
いわれは分かりませんが、今はパワースポットとしても人気があるらしいです!?
という訳で、私も家内安全、おまいりして来ました^^


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弥彦近くの田、田植えは一ヶ月くらい先でしょうか。
東北で稲作が出来なくなる分、新潟県でも増産するそうです。
津波で海水を被った田では塩気を取らないと稲も植えられません。
東北以外の地域で、きっとカバーできると思います。





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場所は変わって、長岡駅付近の福島江(ふくしまえ)
田んぼ用の用水路です。
両側に桜の木が植えられていて、それは見事です。


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立派な木が並んでいます。
高校に通う頃、この近くが通学路でした。
その頃は桜を見ても、今ほどには感動しなかったと思います。
年とともに、特に子どもが生まれてからは桜に特別な感情を持つようになりました。

新潟県の桜は4月中旬~下旬。だから入学式に桜は咲いていません。
神奈川では3月下旬~4月上旬には桜が咲いていますので、桜と入学式が結びつきます。
幼稚園~小学校、中学校、高校と桜の木の下で写真を撮ってきました。
子どもが大きくなった今でも、その時の情景が強く残っています。



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川面にせり出して。
丁度満開、ひらりひらりと花びらが舞っていきます。


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我が世の春よ、とでも言わんばかりに満面の笑み!
胸を張って青空を桜色に染め、そしてまもなく散っていく。
それが分かっているから、余計に愛おしくなるのかもしれません。
来年も、そのまた来年も、あなたに会いたい、と思います。


4月24日 弥彦神社・福島江
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by sonatine-album | 2011-04-30 15:36 | 自然・花 | Comments(4)
2011年 04月 29日

弥彦山の桜

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新潟平野の真中くらいに弥彦山があり、まだ桜が綺麗でした。
遠くからでないと山の形が分からないので、離れたところからです。
見慣れた風景ですが、新潟平野はどこまでも平らで広いです。



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満開の桜



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桜の木の下で記念撮影、お幸せに♪



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そば殻の枕を売っていたお店



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ちょっと空気は冷たいけれど、気持いい青空が広がっています。


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関東より2週間くらい遅い桜。
仙台の方でも同じ頃でしょうか。
今年は桜を見ても、東北の事を思い出します。



4月24日 弥彦山付近にて
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by sonatine-album | 2011-04-29 16:30 | 自然・花 | Comments(4)
2011年 04月 27日

車窓から

先週の土曜日、土砂降りの中を実家へ帰ってきました。
23日は時として、バケツをひっくり返したかのような大雨でした。
それが・・・・
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高崎の辺りでは青空も顔を出していました。


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長いトンネルを抜け、湯沢に入ると景色が一変します。
流石にこの季節、スキー客はいませんが、まだ雪があります。
いつ帰省する時も清水トンネルを境にして、風景が変わります。
私が子どもの頃は「表日本」、「裏日本」という言い方をしていましたが、
それがよくわかります。
日本に表も裏もあるはずありませんが、晴れと雪の違いだと、そんな感じになるんでしょうね。


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浦佐ではまだ雪景色です。
田んぼの雪が消えていません。


お正月や連休、夏休みに帰省することがあっても、4月後半に帰ったのは随分久し振りです。
この季節に雪が残っているなんて、久し振りすぎて忘れていました。
もちろん、私の実家辺りにはありませんが。

そして、丁度桜が見ごろを迎えていました。
今度、整理をしてからアップしますね。



4月23日 上越新幹線の中より
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by sonatine-album | 2011-04-27 00:32 | その他 | Comments(0)