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2018年 06月 08日

日比谷花壇大船フラワーセンターにて


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久しぶりに大船フラワーセンターに出かけてきました。
フラワーセンターは去年の7月から今年の3月末まで閉園しており、中の改装などが行われていました。
今度は日比谷花壇が管理者になり、ネーミングライツ制度を使って、これから5年間は「日比谷花壇大船フラワーセンター」という名前になります。
同社から年に100万円の協力金が払われるそうです。
それから大人の入園料が360円から400円に値上げされました。
よく行く箱根の湿生花園は700円だし、1000円超えの施設もあるのでしょうがないですね。
施設の老朽化を直したり、バリアフリーにしたりしているそうです。

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バラ園はそろそろ終わりころでした。
まだ写真はアップしていませんが、5月中旬に平塚の花菜ガーデンに行ってきました。
見事な薔薇を堪能してきたので、今回は駆け足でバラを見て回りました。


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今回、行ってみようと思ったのは「日本の自生紫陽花展」が開かれていたからです。
自生とは言っても、盆栽でした。
紫陽花の盆栽は、本当はあまり好きではないのですが、どれも可愛らしかったです。



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手毬紫陽花を見ると、シーボルトの絵を思い出します。

本当は自然の中でのびのびと育っている紫陽花を見に行きたいのですが、今年も忙しくて時間がありませんでした。
来年あたりには、ゆっくりと野や山にある自生紫陽花を見に行きたいものです。
ところで、自生の紫陽花はどのくらい残っているのでしょうか?



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フラワーセンターが閉園される頃、温室が無くなるというようなことを聞いたことがあります。
温室の植物は移転先が決まっているとか。
でも、温室はそのままありました。睡蓮も残っていました。
ただ温室の中の池は面積が小さくなっていました。


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大船フラワーセンターでは花菖蒲を改良しており、「大船系」という系統があるくらいです。
涼し気で優雅な花です。


去年写した花菖蒲ですが、100年を過ぎているものもあります。
一時、大船フラワーセンターが無くなる、という噂もありましたが存続できて良かったです。



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花壇の忘れな草  いろんな花が残っていて良かったですね。



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カルガモさん、ですよね。
園に入ってすぐの池にいました。


5月26日 日比谷花壇大船フラワーセンターにて





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by sonatine-album | 2018-06-08 16:31 | 公園・植物園 | Comments(0)


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