無為庵の見学
2024年 08月 06日
旧華頂宮邸の庭園の奥には無為庵という和風建築があります。
こちらは門しか見たことがなかったのですが、その先まで公開されていました。 建物内には入れません。

正面の彫刻、こういう彫刻は見たことがありません。
この建物は昭和62年まで旧華頂宮邸を所有していた松崎貞治郎氏が東京・上大崎の茶室と門を昭和46年に移築したものです。
茶室は昭和初期以前のもので、門はさらに時代を遡るとみられるそうです。
私は道路側から表札を見ただけでしたが、初めて中を拝見できました。
茶室の天井は中央を八角形とし、16本の棹縁を放射状に通しており、柱などにかりん、何点、皮つき桜や竹と言った奇木を使用するなど。
奇抜な趣向を凝らしています。(パンフレットより) 手前は三畳間、奥の茶室は八畳間です。
天井
もう一つの和室 こちらも三畳間
訪問時には見学客が多かったのですが、帰るころはちょっと落ち着いていました。
もう一度洋館の内部を見学しようと思ったけれど、暑い日だったので止めてしまいました。
後で考えてみると、部屋とか建物などの全体像が分かるような写真も写したらよかったと思います。
この辺りは紅葉が綺麗な場所で、機会があったら秋に再訪したいです。
7月20日 無為庵にて(旧華頂宮邸敷地内の和風建築)
門の彫刻も面白いし、茶室の天井、中央を八角形というのも面白いですね。
こういう天井見たことないかも。
いろいろと、凝ったつくりですね。
こういう天井見たことないかも。
いろいろと、凝ったつくりですね。
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☆さくらんぼさん>おはようございます。
建物の外観は普通の感じですが、茶室の天井が八角形というのは
見たことないですね。
昭和初めの頃の洋風建築と和風建築が見れて、面白いところでした。
門も彫刻が凝っていて、お寺の門みたいでした。
建物の外観は普通の感じですが、茶室の天井が八角形というのは
見たことないですね。
昭和初めの頃の洋風建築と和風建築が見れて、面白いところでした。
門も彫刻が凝っていて、お寺の門みたいでした。
そう言えば根岸の旧柳下邸のお風呂も
八角でしたね。
昔の職人さんはすごい技術を持っていますね。
こんなに贅を凝らした建物が皆が苦しい時代に出来たことに、いつもジレンマを覚えます。
遡って最初の記事からコメントしてます。
八角でしたね。
昔の職人さんはすごい技術を持っていますね。
こんなに贅を凝らした建物が皆が苦しい時代に出来たことに、いつもジレンマを覚えます。
遡って最初の記事からコメントしてます。
☆カフカフカさん>お風呂が八角形だなんてお洒落ですね。
本当に高い技術だと思います。
宮大工の技術なんかも使われているのかどうかわかりませんが、
細工が細かいです。
前からご覧いただいてありがとうございます♪
本当に高い技術だと思います。
宮大工の技術なんかも使われているのかどうかわかりませんが、
細工が細かいです。
前からご覧いただいてありがとうございます♪
by sonatine-album
| 2024-08-06 21:31
| 建築物
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Comments(4)







