ソナチネアルバム

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2018年 04月 25日

新緑の季節になりました

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若々しい新緑の季節となりました。
ネームカードにより、斑入り水木 とのこと。 花はまだです。
水木の園芸種かな、花は見たことがないけれど、水木のような花になるんでしょうか。



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麻溝公園では花壇の花も色とりどりです。




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西洋石楠花



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「タイヨウ」


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「アイヴェリーズ スカーレット」


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常緑クレマチス アーマンディ(アップル ブロッサム)
麻溝公園はクレマチスが有名ですが、まだこの花しか咲いていませんでした。
青空の元、白い色が綺麗でした。



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クサイチゴ  終わりかけですね。



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紫鷺苔  ハエドクソウ科
この花、どこが何だか良く分かりません、おまけにいつもピントが合わないのです。
小さい花で可愛らしいです。



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キュウリクサ ムラサキ科
こちらはもっと小さい花。でもワスレナグサに似ている水色が可憐です。

ちょっとお散歩に出かけた麻溝公園。
桜は終わっていましたが、いろんな花が咲きだしていて、青空と新緑が綺麗でした。
この日は春休みも終わっていましたが、家族連れも多く賑っていました。

大分遅くなりましたが4月8日の 麻溝公園にて






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by sonatine-album | 2018-04-25 15:18 | 公園・植物園 | Comments(0)
2018年 04月 20日

ビュールレ コレクション展

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新国立美術館でビュールレ コレクション展が開かれています。
行ってみたいなぁ、混んでいるかなぁ・・・などと考えながら思い切って出かけてきました。
右側の「イレーヌ カーン ダンヴェール嬢 可愛いイレーヌ」の肖像画に興味がありました。

普通に可愛いお嬢様、と見ていましたが、壮絶なドラマがあることを知りました。
NHKの日曜美術館で解説されていたのです。

1880年に完成された絵ですが、イレーヌ嬢のお父様がユダヤ系の銀行家で、そのために数奇な運命をたどっています。
イレーヌはユダヤ人虐殺により、娘・孫・妹を失っています。

イレーヌ自身は2度目の結婚の際にカトリックに改宗し、名前もイタリア風に変えていたため、生きていられたとのことです。
第二次大戦の時にナチスが美術品を数多く略奪していましたが、この絵も入っていました。
大戦が終わってから、イレーヌが所有権を主張して1946年に手元に戻ってきたそうです。
時にイレーヌは74歳でした。60数年前の地震の肖像画を見て、何を思ったことでしょう。
亡くなった子供たちのことに思いを馳せていたでしょうか。

その後、この絵はビュールレコレクションに加わっています。

この絵が描かれたころは、無邪気で幸せな少女だったと思います。
その後の運命などは、知る由もなかったはずですが、愁いを含んでいるような眼差しを見ていると、何かを感じます。
抜けるように白い肌で、ふくよかな巻き毛、いい時期だったと思います。
イレーヌの生涯を思いながらこの絵を見ていると、涙が出そうな気分になってきます。


左側のセザンヌ 「赤いチョキの少年」は教科書に載っていたのをよく覚えています。
スイスまで絵を見に行くことは出きませんが、東京の展覧会には行くことができます。
久しぶりに印象派の絵に出会えて、豊かな気持ちになれました。



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撮影が許可されていたモネの「睡蓮の池 緑の反映」  ちょっと右側からで写真が斜めです。
初めてスイス国外に貸し出された、モネ晩年の睡蓮です。
何だか見慣れているモネの睡蓮とはちょっと違うように思いました。

ゴッホ、ドガ、シスレー・・・・・と沢山の絵に出会うことができました。
5月7日まで開催されていますが、連休になると混むだろうと思って出かけた春の一日でした。



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曲線が特徴的な美術館です。


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美術館の周りで、久留米躑躅が満開です。 
桜はあっという間に終わって、いろんなところで躑躅が鮮やかに咲いています。


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美術館へ行く途中の道で、八重桜。 こちらは満開でした。


4月11日 新国立美術館にて








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by sonatine-album | 2018-04-20 16:32 | 美術展 | Comments(4)
2018年 04月 18日

満開の桜

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今頃桜の写真をアップして・・・・今日は寒くて桜の頃みたいだったから許していただきましょう。
3月31日の泉の森ですが、今年は早くて満開でした。


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今年は心の準備ができないうちに、どんどんと桜が進んだ感じでした。
あっという間に満開になって、終わってしまった感じがします。
また来年を楽しみにしていましょう。。。。鬼に笑われますが!!

今年は予定できませんでしたが、他の地方の桜を見に行けたらいいと思っています。
希望が叶うといいな♪



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ジロボウエンゴサク ケシ科
野草を良く知らない私は、エンゴサクとジロボウエンゴサクと、同じかと思っていました。
これはジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)と教えていただきました。
ケシ科の植物は有毒なものが多いようですが、これは地下の塊茎を乾燥させて漢方で使うそうです。




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錨草(いかりそう) メギ科 錨に似ているからとのこと。
繊細な錨ですね、、、どんな舟の錨になるんでしょうか。



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春蘭も咲きだしていました。 例年よりちょっと少なかった気がします。
この後、もっとたくさんの花が咲いていたのかもしれません。



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木五倍子(きぶし) 木五倍子科
色は違いますが、藤の房みたい。春の初めによく見かけます。
沢山の房が壮観です。



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モミジの花 とても小さい花です。



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3月31日の満月、3月は1か月のうちに2回の満月があったんですね。
1か月の間に2回の満月が見られることを「ブルームーン」というそうですが、この時間は赤っぽく見えました。
午後7時ちょっと前の頃です。
こんな写真しか写せなくて恥ずかしいですが、記念にアップしました。
ちなみに次回のブルームーンは2020年の10月だそうです。


3月31日 泉の森にて   月は自宅からです




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by sonatine-album | 2018-04-18 23:48 | 公園・植物園 | Comments(0)
2018年 04月 13日

妙本寺の裏山

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妙本寺の裏山のほうを登っていくと、海が見えるところまで行けます。
多分霞んでいると思っていましたが、案の定でした。
海と空とが溶け込んでいます。
祇園山ハイキングコースの一部になると思います。


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このあたりの蒲公英はやっぱり関東蒲公英です。
ガクが上向きです。


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この浦島草(うらしまそう) サトイモ科 釣り糸が随分と立派です。
浦島草、別名蛇草とも言いますので、あまり好きじゃないのですが、ついカメラを向けています。


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紫華鬘(むらさきけまん) ケシ科 も満開でした。
土壌がいいのか、どの野草も元気です。



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姫烏頭(ひめうず) キンポウゲ科 5mmくらいの小さな花ですが、あちこちに咲いていました。
小さくて、ピントがなかなか合わない花です。



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菫はどこに咲いていても可憐ですね。 タチツボスミレ?、良く分かりません。



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こんな道はいいけれど、



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こういうところは、登るのが大変でした。 ずりっとこけそうです。



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山道を歩いて、カサコソと音がしてました。
誰もいないところで音がすると、ちょっと気持ち悪いのですが・・・・タイワンリスでした。
2匹見かけましたが、リスなら出会っても怖くありません。
すばしこくって、あまり写真を写せませんでしたが。


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山を下りるあたりで見かけた桜。山桜でしょうか、種類は分かりません。
ほんの少し、歩いただけで何となく、山へ行った気分になれました。
鎌倉は山も海もあって、そしてお寺さんや神社もあっていいところです。
あまりに有名で観光客が多い場所を外せば、鄙びた感じの鎌倉に出会うことができると思います。
この時も、一枚目の写真を写した辺りでお一人と出会っただけでした。


3月28日 妙本寺の奥で









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by sonatine-album | 2018-04-13 12:01 | 自然・花 | Comments(0)
2018年 04月 09日

鎌倉の桜、妙本寺

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八幡様の後で、妙本寺まで行ってみました。
やっぱり満開の桜に迎えられました。山門をくぐったところの桜です。


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日蓮様の脇の桜も満開です。


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枝垂桜はまだ5分咲くらいでしょうか。


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可愛らしい枝垂桜です。 花びらがひらひらと華やかです。


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妙本寺といえば花海棠ですが、こちらはまだちらほらと咲いているところでした。


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妙本寺の射干(しゃが)も有名ですが、こちらも咲きだしたところです。
本堂の右手や、左手のお墓付近には一面の射干があります。  もうしばらくしたら壮観な眺めになるでしょう。


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訪れる人が増えたとはいえ、まだまだ静かな境内です。
これを写した辺りには「御衣黄」という緑がかった色の桜がありますが、まだ全く咲いていませんでした。


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しばらく境内をまわり、ついでに山の方も歩いてから妙本寺を後にしました。
相変わらずひっそりとして、ほっとした気分になれるお寺さんでした。
鎌倉駅からそう遠くないところですが、好きなお寺さんです。

3月28日 午前








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by sonatine-album | 2018-04-09 15:19 | Comments(0)
2018年 04月 07日

鎌倉の桜 

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今年の桜は早くて、今日あたりはすっかり葉桜になってしまいました。
これはほぼ満開に咲いていた桜。 写真だけではわかりにくいですが、若い木です。



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2016年に新しく生まれ変わった段葛です。
古い桜並木を見慣れていたので、どうかなと思いましたが、これはこれでいいのかな、と感じています。
私が生きているうちには、以前のように立派な並木にはならないかもしれませんが。
そういえばみなとみらいのビル街の桜も、最初はこんな感じだったかな、と思い出しました。



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段葛に面した三河屋さん、酒屋さんです。
朝早くまだお店は開いていません。 
昭和2年の建築で、市の景観重要建築物に指定されています。



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鎌倉では古くからあるお料理やさん、峰本さん。
その隣にタリーズが・・・・しばらく来ないうちに、新旧が隣同士になっていました。
八幡宮前や小町通りは、よく新しいお店ができたりするんですよね。



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源平池 奥の建物は以前は「銀杏」だったと思いますが、今は「風の杜」という喫茶になっているようです。


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旗上弁財天社

随分と久しぶりに鎌倉の桜を見て回りました。
近くですが、やっぱりきれいですね。
朝8時過ぎに出かけたので、観光客も少なかったです。
そして、まだ春休み中だったので、子供たちもいませんでした。
いつもこのくらいの時間だと八幡宮幼稚園の子供たちや、横浜国大付属小・中の生徒さんたちが
八幡様の境内を歩いているのですが。




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八幡宮近くの道路わきのハナニラ
白がまぶしいです。
蒲公英は西洋蒲公英でした。
でも白い中で目立っています。


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猫の置物が可愛くて、写した一枚。 よくこんな風に丸まって寝ていますよね。
旭屋和菓子屋さんの店先です。
朝早かったので、まだ開店していませんでしたが、ここの豆大福はくるっと餡を巻いている形で、美味しいですよ。




3月28日 鶴岡八幡宮あたりにて







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by sonatine-album | 2018-04-07 16:09 | 自然・花 | Comments(0)
2018年 04月 03日

広町の大桜

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念願かなって、やっと大桜が咲いているところに出会えました。
広町の大桜、または稚児桜とも呼ばれている大島桜です。
この樹には何度も会いに行っていますが、丁度花が咲いているときに出かけたのは初めてでした。
向かって一番左側の幹が下がってきていて、ちょっと心配。
その昔は根元に5本の幹があったそうですが、今は4本。 何年くらい経っているのかしら。
200年以上とも言われていますが、これからもずっと元気でいてほしいものです。




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右側が稚児桜、左側はまた別の木です。 ちょっと色合いが違いますが、花の種類は分かりません。
山桜とか大島桜の系統らしいです。
想像していたより繊細な感じの花でした。
幽玄な感じもします。

この桜の木を見に来て、今まではあまり人に出会うことはありませんでした。
この日はご近所さんらしい方が、桜は咲いているかしら、いらしているのに出会いました。
皆さん、年に一回の桜の花に出会うのを楽しみにされているようでした。



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モミジも可愛らしい手のような葉を広げています。
初々しい黄緑色です。



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桜を見るのを目的にしていたので、他にはあまり写真を写しませんでした。
これはキランソウ、別名地獄の蓋。 面白い発想ですね。


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菫の花、どこで見つけても可憐です。


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浦島草 まだ丈はそう高くないのですがあちらこちらで見かけました。
毎年見るたびに、面白い花だと思います。

3月27日 鎌倉市広町緑地にて







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by sonatine-album | 2018-04-03 22:03 | 自然・花 | Comments(0)