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2019年 09月 20日

三陸の旅 その3

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2日目の午後は三陸鉄道に乗車しました。宮古から釜石までです。
このツアーは三陸鉄道に乗車するのが目的の一つ。3月に全線復旧したため、各社が三陸鉄道に乗るツアーを出していますよ。

これはわかっていたのですが・・・・・
パンフレットに載っている海と電車は、自分が乗っていると見れないんですよね。
というわけで、宮古駅のホームから見えていた電車。
電車の青は「三陸の海」、赤は「鉄道に対する情熱」、白は「誠実」を表しているそうです。

この駅のホームと階段、懐かしいです。
子供のころこんな風な駅を、いろんなところで見た覚えがあります。たぶん、上越線の駅で。





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宮古駅の壁画 宮古高等学校美術部からの寄贈だそうです、平成26年4月とありました。
浄土ヶ浜の絵ですね、高校生の地元愛が感じられます。



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ど3の駅にもこの幟がありました。 地震から8年目にやっと全線復旧できたんですね。



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織笠駅、この付近も津波の被害を受けたところです。
この駅も流されて、新しくなっています。
織笠地区では100人を超える方が犠牲になられたそうです。



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まだ造成が続いています。
何もないため、計画性のある街並みができるといいですね。




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降りたのは釜石駅。ここでホームから外に出ましたが、これはJRの駅ですね。
銀河鉄道が真ん中を走っているし、縦の線は釜石の鉄をイメージしているとか。



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釜石といえばラグビー。今日からワールドカップが始まりますね。
スポーツをTV観戦するのは好きなんですが、ラグビーはルールがわからないのです。
見ていて、どうなったら点が入るのか、、、ボールは前にパスしちゃダメらしいですが、少し覚えないとだめですね。
今日は見る時間がないのですが、ほかの日にTV観戦してみたいです。

胸のエンブレムは桜ですね。ブレイブブロッサムというとか。
桜と屈強な選手、ちょっとイメージが離れる気もしますが、勇敢で美しく、選手に似合うのでしょう^^





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↑の織笠駅付近には織笠川が流れており、鮭が有名なんですね。
鮭といえば、村上の三面川(みおもてがわ)が浮かぶのですが、このあたりの特産品だということを知りました。
というわけで釜石駅付近での街灯は鮭をかたどっています。
鮭がくわえているの、何かと思って検索してみたら・・・・単なる街灯の笠だそうです。

この後、バスでホテルに向かいました。

9月2日 岩手県にて




by sonatine-album | 2019-09-20 17:39 | 旅行 | Comments(2)
2019年 09月 19日

三陸の旅 その2

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2日目朝6時過ぎ、ホテルからの海です。
雲が多い日で、朝日は見えません、うっすらと明るくなってきていますが、本当はもっときれいな筈。
でも、こういう控えめな光景も好きです。




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前日は船から見た北山崎ですが、2日目は展望台から見下ろしました。
お天気が良かったら、もっときれいな海と空が見れると思います。



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静かです。



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展望台付近で見れた手毬紫陽花。
やっぱり気温が低いのか、まだきれいなブルーです。



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こんな色も綺麗です。



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一見、柏葉紫陽花みたいですが、たぶんノリウツギの園芸種だと思います。
白からピンク色に変わり、温かみのある色合いに変わっています。

紫陽花ばかりの写真を載せますが、ついカメラを向けたくなるんですよね。



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足元に一輪だけ、ゲンノショウコ。



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次に向かったのが浄土ヶ浜。
今から300年くらいも前に、この地を訪れた霊鏡和尚様が「さながら極楽浄土のごとし」と表現されたことから「浄土ヶ浜」と名付けられたそうです。



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青空の元、見たい景色ですね。
この辺りは陸中海岸国立公園という名前だったのが、平成25年に「三陸復興国立公園」と名前が変わりました。
リアス式海岸一帯から青森あたりまで含んでいます。


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この辺りにもウミネコが沢山いました。
飛んでいるときは迫ってこられるようで、怖い感じもしますが、こうやっていると割と小さいですね。
可愛いです。



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ちょっと違う毛色の子がいるよ、と思って調べたらウミネコの幼鳥でした。
この色はこの子だけしかいませんでしたよ。




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浄土ヶ浜のレストハウスでの昼食、「瓶ドン」を初めていただきました。



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牛乳瓶の中身をご飯に載せていただきます。
この日はイクラ、鮭、メカブでした。
途中からはお茶をかけていただくことができます。
季節によって中身が変わります。
お味噌汁は蟹汁でしたよ。
昼食はツアーに含まれていましたが、美味しかったですよ。
下手な写真ですみませんm(__)m

9月2日 岩手県宮古市にて










by sonatine-album | 2019-09-19 23:43 | 旅行 | Comments(4)
2019年 09月 16日

三陸の旅

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今回の旅行は、東京駅より新幹線で岩手県に入りました。
北上まで新幹線で行き、そこからバスでまわりました。

立ち寄り地 道の駅三田貝分校
児童数の減少により、平成11年3月で廃校になった校舎を使い、道の駅として再利用されてました。
こちらで休憩、でもそんなに時間はなかったですね。
給食に出たきな粉パンとか、コロッケとか、時間があったら揚げてもらえたようですが、そこまでは余裕がなかったです。
ほぼトイレ休憩、といった感じでしたが、かわいらしい校舎に懐かしさを覚えました。
岩手県だけではなく、山間の村にはこんな分校があったのでしょう。
複式学級で、1年生と2年生が一緒に授業をしたとか。

私が小さいころ、父も分校に勤めていたことがあります。
分校ですから、家から遠く、単身赴任をしていました。
土曜日に帰って、日曜の夜だったか、月曜の朝だったかに戻っていました。
あんまりよく覚えていませんが、何度か分校へ遊びに行ったことがあります。

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山の中で見る空は気持ちいいものです。
予報通りだったのですが、旅行中で青空が見えたのは1日目だけだったのですよ(笑)




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三田貝分校の後、ほどなく龍泉洞という鍾乳洞に着きました。
国指定の天然記念物だそうで、この写真は第三地底湖、推進98メートルだそうです。



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鍾乳石

この鍾乳洞は現在わかっている洞内の総延長が3600メートルとのことですが、まだまだ奥があって今でも調査が続けられているそうです。
少し写真も写したのですが、思うようなものがないので、雰囲気だけご覧ください。



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鍾乳洞の入り口付近で見た紫陽花。いい感じです。



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龍泉洞の後、岩手県下閉伊郡の海へ出ました。
観光船で、リアス式海岸を回ってきます。
50分程のコースでしたが、あっという間でしたね。
暑くも寒くもなく、気持ちのいい季節でした。



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太平洋の静かな海です。
今はきれいに見えていますが、震災の時はこのあたりにも津波が押し寄せたそうです。




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観光船が走り出すと、ウミネコが寄ってきます。
餌を投げるんですよ。
みんな上手にキャッチしてました。
パンをちぎってあげてました。



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かっこいい、と思いながらも目が真剣でちょっと怖いです。
鳥の写真は、いつもピンボケです。


こんな感じで、一日目は終わりました。


9月1日 岩手県にて






by sonatine-album | 2019-09-16 23:43 | 旅行 | Comments(10)
2019年 09月 11日

東北の今は

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先週、2泊で東北地方へ旅行に行ってきました。東北までの往復は新幹線で、現地はバスツアーでした。
2日目のホテルでは、泊まった翌朝に1時間で被災地を回るバスツアーを行っていました。
私は実際に見たこともないので、参加させていただきました。
ホテルの従業員の方が語り部として、いろいろと説明してくださいました。
伊藤さん、という方がお話ししてくださいましたが、伊藤さんもまたご家族や近所の方をたくさん亡くされていました。
話すことはお辛いと思いますが、後世に語り継がなくてはと語り部の資格も取られたとのことです。

いつもだったら1日目からアップするのですが、今日は9月11日、あの東北の大震災からちょうど8年と半年目、そして9.11から18年ということで、被災地のことを書かせていただきます。

これは南三陸町の防災対策庁舎の骨組みです。
ここの女性職員の方が、「大津波が来ます、早く高台に避難してください」、と放送し続け、町の方の多くが助かったということはニュースで知っていました。
そして、この女性は最後まで放送していて助からなかったそうです。
遠藤未希さん、という方です。道徳の教科書に載ったそうですね。

遠藤さんの他に、男性職員の三浦毅さんも18回放送していたそうです。お二人のおかげで町の多くの方が助かったんですね。
遠藤さんはその年の秋に結婚式を控えていた、ということで特に有名ですが、三浦さんのことも覚えておきたいです。
今回は、まさかその遺構を見ることができると思っていませんでした。


今では被災した建物のほとんどは撤去されて、ほぼ更地になり、土が盛られていて防潮堤が作られています。
震災を風化させないためにも、遺構を残すことも必要だと話されていました。



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こちらはやはり震災以降の高野会館。


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右上のアップです。
この高野会館では老人クラブの歌や踊りの発表会が行われていて、多くの方がいらっしゃってパニックに襲われたそうです。
本当は高台が避難場所になっていましたが、そこへ行く時間もなく3階へみんなを誘導し、そこにも津波が来そうなために、
4階まで避難したそうです。
中には家に帰ると静止を振り切って外に出て、犠牲になられた方もいらしたそうです。
3月11日、まだまだ寒い時期でしたが、もちろん停電のために暖房もない中、屋上で一夜を明かし、330人もの方が命を救われたそうです。
老人クラブの方の他、こちらに避難された方もいらっしゃいました。
ここに330人ではさぞ、すし詰め状態だったっことでしょう。
当時の高野会館の職員の方の機転と判断で、多くの方が救われました。

この高野会館は震災伝承施設として登録されたそうです。



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現在は廃校となっている、旧戸倉中学校。 ちょっとわかりにくいですが、時計はあの日、あの時のまま止まっています。
左手にはグランドがあり、この日は年配の方がゲートボールをされてました。平和になりました。

この学校は高台(標高20メートル)にあります。
高台にあることから、近隣の避難場所に指定されていた中学校、でもそこも安全ではありませんでした。
先生が危ないと判断し、この写真左奥手のほうにある裏山に避難したそうです。
逃げ遅れた人を、生徒たちがジャージをつなぎ合わせて引き上げて助けたこともあったそうです。
ほとんどの方が助かりましたが、老夫婦を助けようとした先生と、生徒さん一人が亡くなったそうです。

このあたり、トラックがバンバン通り、整地が終わっていませんでした。
8年半たったとはいえ、まだまだだなぁといった感じです。
今年1月現在で、宮城・岩手・福島の3県で3400人もの方がまだ仮設住宅で暮らされていました。
阪神大震災の時は5年で仮設住宅は必要なくなったそうです。
それに比べると、まだ仮設ではつらいですね。

ここまでは9月3日朝、ホテルの語り部バスからの写真です。
実は、こういうオプションがあることは行ってみるまで知りませんでした。
参加でき、説明してもらえて本当に良かったと思います。 語り部の伊藤さん、ありがとうございました。





ここからは2日目、9月2日のバスからの写真です。
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有名な奇跡の1本松。
陸前高田の海岸はきれいな松林で7万本もの松があったそうですが、津波で残ったのがこの1本。
潮水をかぶっていたことなどにより、枯渇してしまいましたがレプリカが立っています。
傍まで行くにはかなり時間がかかるということで、バスの車窓から拝ませていただきました。
あれだけの津波でも頑張って残った一本の松、人々はそこに希望を見つけたのだと思います。




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正直言って、まだこんなに更地だとは思いませんでした。
街全体を嵩上げしているために、時間がかかるのですね。もう8年半、でもまだ8年半なんでしょうか。




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1本松近くの震災遺構。旧下宿定住促進住宅。若い世代向けの市営住宅だそうです。
この建物、4階までは全滅しています。5階はかろうじてパネルが残っていますが、実際には5階の床上まで津波が到達したそうです。




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ピンボケですが、14.5メートルと記録されています。
ここで暮らされていた方は5階まで避難して、なんとか助かったことを信じたいです。


震災後に東北へ行ったことはないし、見るのも初めてでした。
今回は、このオプションに参加できて、少しでも知ることができてよかったです。


おりしも台風15号の影響で、千葉県では停電が続いています。
この暑さの中、冷房が使えないのは本当に体がしんどいですね。
実際、熱中症での搬送者が多いようです。
どうぞ、お身体をお大事にしてください。

そしてライフラインが早く復旧しますように。


9月3日、2日 宮城県南三陸町、陸前高田市 あたり








by sonatine-album | 2019-09-11 19:40 | 日々雑感 | Comments(2)
2019年 08月 09日

海岸線の花

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海岸線を歩いていて、一番目にしたのがこの花でした。
ハマカンゾウ(ユリ科) あちらこちらに咲いていて、目を楽しませてくれました。


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家に帰ってPCの写真を見たら、アップのがありませんでした。
たいていアップも写しているんですが。



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同じくユリ科のスカシユリもところどころに咲いていましたよ。
こちらの方が妖艶な気がするのは、斑点のせいかしら。。。



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浜木綿(ヒガンバナ科)の蕾



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浜木綿の花 これは近くまで行けなかったので拡大しています。
花が咲くとヒガンバナ科という感じがします。



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ベンケイソウ科だろう、と分かりますが花の名前は・・・タイトゴメ?良く分かりません。
岩場で黄色い花が目立っていました。強いですね、どこから養分を得ているんだか?



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トベラの実



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城ケ崎と言えば自生の紫陽花があるところなんですが、7月中旬でもまだ咲いていました。
繊細なブルーで、でもたくましさを感じますよ。



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真ん中で、花がよく咲いています。



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3枚ガクの紫陽花

今年は伊豆で沢山の紫陽花に出会いました。
園芸種の紫陽花はそれはそれで綺麗なのですが、自生紫陽花には力強さを感じました。
誰かが剪定したり、肥料をやったりするわけでもないですが、来年もきっと私たちの目を楽しませてくれることと思います。

沢山の紫陽花をご覧いただき、ありがとうございました。


7月18日  城ケ崎の海岸あたりで





by sonatine-album | 2019-08-09 15:57 | 静岡県 | Comments(2)
2019年 08月 08日

橋立の吊り橋へ

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伊豆高原に行った時に、いつもは有名な門脇吊り橋に行ってました。
メジャーだし門脇灯台があったり、伊豆四季の花公園が近くにあったりで、そこしか知らなかったのです。
最近、案内図を良くみているともう一つの吊り橋、橋立吊り橋があるのがわかり初めて行ってみました。

伊豆高原駅から海の方に向かって小さな川があるのですが、その川に沿って海までの歩道が整備されています。


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私が出かけた時には水量があるように見えました。



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川はそのまま海に流れ落ちている対馬の滝(たじまのたき)となります、海に直接落ちる滝は珍しいそうです。
この滝ですが、雨が多く水量が多いときでないと見られないそうです。
大体、川自体が海近くになると水無川になってしまうこともあるらしいです。
そんなことは知らないで行ったのですが、運が良かったんですね。
対馬の滝展望台が整備されていて、滝を良くみることができました。



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滝の南側



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滝の北側
上2枚、崖が柱状節理ですね。

こういう崖の上はサスペンスドラマの最終場面で使われる、と聞いたことがあります。
断崖に追いつめられると、犯人が白状するのだとか・・・
そういうシナリオが多いそうですよ。



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大淀小淀(おおよどこよど) 大小の汐溜りがあり、天然のプールとして周囲の人に親しまれているそうです。
この日は近くで釣りをされている方がいらっしゃいました。



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大淀小淀当たりの崖



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橋立吊り橋  門脇吊り橋よりは大分小さい橋ですが、それだけにほとんど人に会うこともなく、ゆっくりと回れました。
門脇吊り橋の近くには大きな駐車場があって、観光バスも乗り入れます。
海外の人も多かったですよ、こちらは静かです。



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吊り橋から見た海、透明度が高いです。
梅雨が明ける前で、カラッとした晴天という訳ではありませんでした。
空が青いと、もっと気持ちいいだろうと思えるところです。

城ケ崎の海岸というのは、今まで思っていた以上にいろんなところがあります。
今回はその一部を歩いただけでしたが、是非再訪したいです。



7月18日 城ケ崎の海岸にて








by sonatine-album | 2019-08-08 23:53 | 静岡県 | Comments(2)
2019年 08月 05日

三島で

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鮎壺の滝

伊豆へ行くときに、海岸線(国道134号線)から海沿いを走る時と、箱根を越えて箱根新道から入る時があります。
箱根を通ると静岡県の三島に抜けますが、いつも素通りしていました。
今回は三島で何か所か回ってみました。

まず立ち寄ったところが三島駅北側にある「鮎壺の滝」です。
約1万年前の富士山の噴火で沢山の溶岩が黄瀬川に沿って流れ下り、柿田川付近まで到達しました。
この溶岩は「三島溶岩」と呼ばれ、溶岩の亀裂やすき間が地下水の通り道になって、各地に豊富な湧き水をもたらしています。
鮎壺の滝は三島溶岩の南西端にかかる滝です。(公園内の説明文より)

お天気が良ければ、この滝の向こう側に富士山が見えるとのことです。
梅雨時では無理でしたが、富士山も一緒に拝みたいものです。



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滝の上部、黄瀬川です。
滝のすぐそばにマンションや民家もあり、JRの駅から一番近い滝だそうです。
(御殿場線下土狩駅より徒歩5分、駐車場もあります)



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三島溶岩 ぼこぼこしています。



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伊豆半島全体がジオパークになっているんですね。



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いつも脇を通りながら気になっていた、三島大社でお参りしました。



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春は桜が綺麗に見えるところだと思った、神池



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三島大社から近い楽寿園  旧小松宮別邸です。
園内の楽寿館ですが、お昼休みがあって館内に入ることはできませんでした。



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緑も多く、秋の紅葉は見事になると思います。



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小松池、国指定天然記念物で名勝区域になっています。
溶岩の間からの湧水により水位が変わるそうですが、この日は渇水でした。
パンフレットによると、最近は渇水時が長いそうですが、ちょっとがっかりですね。
満水時を見たいものですが、近年では平成23年だったそうで、中々満水にはならないようです。




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園内で見た、縄状溶岩
太い縄を束ねたような形が溶岩が固まっています。


楽寿園を回った後、柿田川公園に行ったのですが、涼やかな柿田川の方を先にアップしました。


7月17日 静岡県三島市にて






by sonatine-album | 2019-08-05 10:21 | 静岡県 | Comments(4)
2019年 08月 02日

柿田川からの涼風

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暑中お見舞い 申し上げます

例年より遅く、7月29日に関東地方は梅雨明けしたとみられるとのことでした。
梅雨明け10日と言いますが、今年は今まで雨だった分まで晴れて暑くなっている感じがします。
33℃、35℃などと言う猛暑日が続いています、熱中症の方もふえています。
家の中でさえ熱中症になる暑さが続いています。
皆さま、どうぞご自愛ください。

画像は静岡県の柿田川公園の中の柿田川です。
豊かで透明な水は見ているだけで、気持ちが洗われてくるような気がします。


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川の中からも水が湧いています。
このあたりにいるだけで、空気が冷っとする感じです。



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第一展望台 ここは森の間から湧水が出ている感じです。
写真では上手く伝えられないのがもどかしいです。




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この真ん中あたりから滾々と水が湧いています。
砂はサラサラとしていて、絶えず舞っている感じがします。

富士山周辺に降った雪や雨が柿田川の湧き水になって地上に現れるまで、20年以上もかかるとのことです。
この近くはよく通っているのに。こんなに素敵な場所があるのは知りませんでした。




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第二展望台より  コバルトブルーの湧き水にため息が出ます。
ガイドブックなどに載っている画像は、この湧き水です。



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ちょっと角度を変えて。
写真ではこんな風にしかお伝え出来ません。



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芝生の広場では大きなシャボン玉が・・・空が写っているのがこの一枚でした。



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お子さんが喜んでシャボン玉を追っています。
長閑な光景です。


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おまけの一枚、スズメさん。
この日は昼食が遅くなり、レストランなどでは時間がかかるからとパンとコロッケのお昼にしたのです。
三島コロッケが名物とのことで、パン屋さんでもコロッケを売っているのです。
ソースがなくても美味しい塩味のコロッケでした。
人懐こい子がベンチまで来て落ちたパンを口にしてます。
でも、1枚しか写せずピンボケです。

7月17日撮影で、梅雨明け前の画像ですが爽やかな湧き水に涼を感じていただけたらと思いました。
実はパソコンの調子が悪く、すぐに落ちてしまいます。
機械に弱いので、四苦八苦、、、、またダメになるかもしれません。
だましだまし使っている状態ですが、困っているところです。

7月17日静岡県清水町 柿田川公園にて








by sonatine-album | 2019-08-02 15:31 | 静岡県 | Comments(2)
2019年 07月 06日

汐吹公園と熱海

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伊豆高原からの帰路、久しぶりに伊東市の汐吹公園に寄ってみました。
穏やかな海で、観光客もあまりいません。
釣りのスポットになっているようで、釣りをする人の車が多いようでした。



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海に向かって右側の崖で、波が砕けて上に上がる場所があります。
なんでも、崖に洞穴があり、そこの空気が圧縮されて波が上がるとか。
潮の関係にもよるので、いつでも上がるわけじゃないようです。
私も何回も来ていますが、今までの中ではよく見えた方だと思います。



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この辺りにも自生紫陽花が咲いていて、、、でも数枚しか写していませんでした。
ここの紫陽花も元気で良かった、と思って見ていました。


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そのまま熱海まで行って、久しぶりにジャカランダの花を見てきました。
ノウゼンカズラ科の綺麗な藤色の花です。
今年はちょっと時期が遅かったようです。まだ咲いているところで写しました。
時間が遅かったので、日が当たっているところを探しました。



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房のように咲いている花が美しいですね。



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ヨットハーバー  山の上、中央辺りに見えるのが熱海城



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拡大した熱海城
まだ行ったことはありません、眺めがいいとのことで、今度は行ってみようかな(^^♪



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熱海はちょっと前まで斜陽だと言われていました。
それが最近、観光客が増えているようです。
それほど広い街ではないようですが、マンションだかホテルだかが沢山ありますね。

東京からも近いし、手軽に行けるところで温泉もあって、いいところだと思います。
私も以前は通るだけの場所でしたが、最近は熱海梅園に行ったり、起雲閣、旧日向別邸に行ってみたりと身近になりました。
ちょっと温泉でゆっくりしたい、なんて時にも近くていいです。


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ジャカランタの花が咲いている道路を渡ると、すぐに海になります。
初めて行ってみたのですが、中々面白い公園でした。
熱海親水公園・サンビーチです。
もっと絵になる写真を写せばよかったです。また今度・・・


6月13日 汐吹公園、熱海にて







by sonatine-album | 2019-07-06 14:35 | 静岡県 | Comments(2)
2019年 07月 04日

伊豆高原 紫陽花見本園③

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紫陽花見本園を回って、そろそろ帰ろうとしていた時に館長の平澤氏にお会いしました。
見本園の中を案内していただいたのですが、もうカメラは片付けていたのでスマホの写真です。
これはガクの根元の方が繋がっていて、すぼまっているのだそうです。


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八重の紫陽花2種




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ガクの色が何とも言えません。



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ガクが豪華に花の周りを囲んでいます。



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平澤氏のお話によると、ガクが重たくてだんだんと下がってくるのだとか。



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こちらは八丈千鳥
八丈島で発見された自生紫陽花です。ガクは細く、白い色が繊細な感じですね。



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日に当たっていると、茎の色が濃くなってくるのだそうです。



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ガクが大きな紫陽花。



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半手毬、だそうです。


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薔薇も咲いていたのですが、周りに同化していました。
豪華というより、愛らしい花でした。



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八重のドクダミも咲いていました。




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何の種類だか、茱萸の実みたいに見えますが。。。

飽きるほどの紫陽花をアップさせていただきました。
自分の記録のつもりもあって、載せておきました。
ご覧いただき、ありがとうございます。

6月13日 伊豆高原 紫陽花見本園にて










by sonatine-album | 2019-07-04 23:15 | 静岡県 | Comments(2)